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2008年12月

2008年12月29日 (月)

最終日は競馬場で・・・

有馬記念。

2008最後の競馬開催日ということもあり京都競馬場(淀)へ。有馬記念はサンデーサイレンス系を中心に馬券構成していたので、

アドマイヤモナークの2着は完全にヌケ。

ただ、ダイワスカーレットは強かったです。あと、来春のクラシックに向けての重要レースが7レース:500万下にありました。阪神JFでも期待馬に推奨したミクロコスモスが完勝でした。馬券も完勝、買った5頭で掲示板独占と久し振りの完全的中でした。阪神10レースもラッキーで的中でした。いつも少額投資なので2レース当たるとプラスで帰れます。しかも、同行した先輩が阪神メインの3連単11万馬券を的中したのでおごってもらいよかったです。しかも先輩は競馬場での馬券勝負に強いです。ちょっと尊敬です。

来週はもう金杯が行われます。

一年の計は・・・といいますので、当てたいです。

久し振りの馬券購入だったので馬券載せときます。

Photo_2

2008年12月27日 (土)

有馬記念予想

有馬記念の予想です。

土曜日はちょっと書き込み出来そうにはないので、良馬場前提で考察していきたいと思います。

過去3年、複勝圏9頭の内、8頭が父SS系、残る1頭ポップロックも母父SSであった。その好走馬の特徴を見ると、ディープインパクトは別格にして、マツリダゴッホ・ダイワメジャー・ハーツクライ・リンカーンなど中山22芝や阪神22芝など、自分から動き、捲れる馬が好走している。今回は、上位人気2頭(マツリダ・ダイワ)がそのまま[適正推奨馬]になってしまうので、[激走期待馬]中心に取り上げてみたい。

[血統適正馬]

サンデーサイレンス系

[適正ディスタンス]

捲れる馬(⇒自分から動ける馬)

[激走期待馬]

アルナスライン・アサクサキングス

ダート勝ち上がりの実績があり、3歳時には阪神22芝、京都24芝、京都30芝などでの3角から動いていくレースでの好走歴が光る。馬体重次第だが、馬ごみが苦手というペリエの発言からもできれば逃げてほしいのが本音。

アサクサキングスは血統的には前にいってこその血統で、四位騎手に戻り本来の先行競馬ができれば。

上記2頭に1,2番人気を絡めての競馬。

※最後を締めくくるレースのなので良馬場で、いいレース期待です。馬券が外れるならサムソンの復活Vをリクエストしたいです。では、勝ち逃げできるように頑張りましょう☆

2008年12月26日 (金)

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス予想

ラジオNIKKEI杯2歳ステークスの予想です。

超A級馬リーチザクラウンの取捨選択が大きく明暗を分けそうです。04~06年の傾向と、07の傾向では少し変化があったが、07年は重馬場であったためもう1年04~06年の傾向で取捨選択していくことにする。

「適正群」

SS系、Grey Sovereign系

18~20芝好走馬(できれば前走かつ連対馬)

捲れる馬

「適正推奨馬」

ロードロックスター

「激走期待馬」

なし

※結論からいえばロードロックスター、イグゼキュティヴ、リーチザクラウン、ロジユニヴァースなどが上位にくる。だが、一番魅力があるのは◎ロードロックスターだろう。好走例の多いGrey Sovereignを配し、父がDanzig系である。前走は京都2000mで好位からの押し切り勝ちだが、今回の阪神2000mの方がパフォーマンスは上げると思われる。まずは、当馬の単勝を買いたい。

次印は札幌2歳Sの連対2頭。ともに札幌でのレースが秀逸で、今レースとのつながりを感じる。リーチザクラウンは本来であれば抑え△が相当だが、そのパフォーマンスは超A級馬を感じさせる。

△からの3連単を抑えに、勝負は◎からの3連単。

ファミリズム・トゥリオンファーレ・マッハなどは捲るレースの経験がなく無印にした。

2008年12月25日 (木)

キャロ娘たちの近況

ラパジュリアロセア 牝2歳

父:タイキシャトル

母:リーサ

馬場で常歩やダグ調整と軽めのキャンター2,000mの調整。「先日調教師が来場して状態を確認していきました。『以前よりも一回り大きくなっているし、見た目にも身体が丈夫そうになってきたね』と言っていました。首の状態も徐々に安定感が増してきていますし、いい流れにあるのは間違いありません。あくまでも状態次第ですが、この調子で進めていければ、山元に移動させて乗り込んでいくことも視野に入れていくと師から聞いています」(牧場担当者)

⇒ようやく良くなってきましたね、やはり勢司調教師が牧場まで来てくれるのが嬉しいもんです。春デビュー目指して頑張って欲しいです。

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ササファイヤー07 牝1歳

父:キングカメハメハ

母:ササファイヤー

屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を基調に、週2回は登板本数を2本にしている状態。

1歳馬とはいえない安定した脚取りで登板できているみたいです。

⇒こっちは順調そのもの、9月時点で480キロぎらい体重があったのでもっと大きくなるかなと思ったのですが、調教を開始して460キロ程度。これなら2歳で馬体が成長しても動ける範囲でしょう。ダート馬だとは思うので頑張って欲しいものです。

ダビつく的には、

PW○ SP- ST- 気性◎ ケガ-

といったところでしょうかww

2008年12月21日 (日)

朝日杯FS回顧

朝日杯はセイウンワンダーが快勝しました。やっぱり先行したときの岩田Jは巧いです。自身は少し一頓挫あったので軽視しましたが全く関係なかったです。。。

2,3着にも自身が東京向きのキレがあると考えていた馬の差し込みだったので、ちょっとペースが速かったのかもしれません。

あと、今週は血統分析などで違う媒体で、メッセージなどいただきましてありがとうございました<m (_ _) m>今週は分析効果なく外れでしたがまた分析してみようと思います。

アクセス数も今週が一番多くて、ありがとうございました。

有馬でみなさん勝ち逃げしましょう(^0_0^)

朝日杯FS予想

先週の阪神JFに続き、今週は牡馬No.1決定戦です。

過去好走データでは特徴がありますが、その特徴からの馬券と先述した血統面での馬券を買いたいと思います。

[過去好走例]

ドリジャニ・スーパーホーネットなど差し込みは8号族

参戦過程は、京王杯組は4角好位からの競馬、過去3年は東京2歳から勝馬を輩出。

デイリー杯は抑えるべきレース。

基本はオープン馬で前走14~18のオープン出走馬

[適応馬]

京王杯組

ゲットフルマークス・・・4角1番手

フィフスペトル・・・・・・・4角4番手

エイシンタイガー・・・・・4角4番手

デイリー杯からは

シェーンヴァルト・・・・・4角7番手

ホッコータキオン・・・・・4角1番手

東京2歳Sからは

ブレイクランアウト・・・・4角9番手

上記からはゲットフルマークス・フィフスペトル・エイシンタイガー・シェーンヴァルト・ホッコータキオン

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血統面では、

エイシンタイガー・ゲットフルマークス・ホッコータキオン

[適正推奨馬]

ゲットフルマークス

[激走期待馬]

エイシンタイガー

としました。

2008年12月20日 (土)

愛知杯予想

愛知杯の予想です。

06年から12月開催になり3歳馬の参戦も可能になりました。

[血統適正群]

SS系

[適正ディスタンス]

エリザベス女王杯から参戦が多いも、比較的マイル実績のある馬。

[適正推奨馬]

クラウンプリンセス

[激走期待馬]

トウカイルナ

推奨馬とニシノマナムスメとの2強対決だと思われるが、トウカイルナを絡めた買い目も必要。

2008年12月18日 (木)

朝日杯FS血統分析

朝日杯FSの血統分析です。

ナナメ読み程度でお願いします。

○エイシンタイガー

父:コロナドズクエスト

母父:サンデーサイレンス

父はフォーティナイナー×Damascusなので、ダートや14芝などPW要素が出るレースでの好走例が多い血統です。そこに母父SSを配し、斬れをプラスしました。前走は中山の12芝を外枠から好位押し切りをし、連闘でG1参戦。母父SSからも距離は12より14、16寄りにシフトしていると考えられるので、うまく先行できれば好走は間違いないと思います。

○ゲットフルマークス

父:マイネルラヴ

母父:Danzig

父は中山12、16芝でのG1好走馬、グラスワンダー・タイキシャトルとPWが前面に出た配合馬と同時好走なので、自身もPW寄りであるのは間違いない。そこに直線的なPW、SP血統であるDanzigを配しているが、そのPW寄りの配合を母系Seatlle Slewと父系のリィフォーが柔らかさを補っているために距離が伸びても我慢がきく。中山16芝を先行できる脚質からもそのパフォーマンスは 京王杯 < 朝日杯 であるように思う。京王杯に続き今舞台でも好走期待。

○シェーンヴァルト

父:ジャングルポケット

母父:エリシオ

この血統だけみると洋芝巧者です。父、母ともにGrey Sovereignのクロスを配しているので厳しい流れの外回りでの前走好走は納得できるが、中山での好走血統である配合が極端に少ない。当馬は デイリー杯 > 朝日杯の血統である。

○セイウンワンダー

父は朝日杯勝ちなど中山がベストな馬であった。父系は中山を捲れる血統で母系にSS(×Roberto)からもエイシンタイガーと近い構成。前走のように後方からの捲くり差しよりは先行捲り差しの競馬ならば好走できると思われる。

○フィフスペトル

父:キングカメハメハ

母父:Bahri

父は変則2冠馬です。個人的には父父であるKingmanboはその配合馬の影響を強く遺伝させる血統であると考えています。父系のマンファズ、母系がRiverman×Robertoと一応、母系にRobertoは配されているのですが、父×母はNasrullah、princequilloのクロスを多く配しているのでどちらかと言えば柔らかく、東京ベストの短距離馬である。中山16芝はマイネスだろう。

○ブレイクランアウト

父:Smart Strike

母父:フレンティデピュティ

当馬もフィフスペトルと同じように父×母に多くのNasrullah、princequilloが配されている。新潟、東京での好走からもベストは東京であると思われるし、前走で勝ち馬を差し切れなかったところに中山に必要な最後の押し、PWが不足しているように思う。

○ホッコータキオン

父:アグネスタキオン

母父:バンブーアトラス

阪神JFのダノンベルベールの血統分析の時にも記述したのですが、母系にこれだけのPW血統が配されていることからも中山で先行できるとなかなかの粘りを発揮する血統です。前走が参考レースになるのですが、状態に問題なければ前走以上のパフォーマンスは充分望めます。

○ミッキーパンプキン

父:ダンスインザダーク

母父:Alzao

SS系×Lyphardというとバブルガムフェロー、ハーツクライ、リンカーン、リトルアマポーラと先行して力が発揮される配合です。当馬も過去2走ともに先行しての2連勝なんですが、父がダンスインザダークでSS系の中でもSTと伝える血統です。アグネスタキオンやサンデーサイレンス直仔のようにSPをLyphardの粘りで支えている配合馬と比較するとその重たさが最後に響くかもしれません。短い距離からの先行馬が粘れる朝日杯では大きく不安材料です。

血統的には、

ホッコータキオン・ゲットフルマークス・エイシンタイガー・セイウンワンダーですがもう1頭あげるなら上記馬には記していませんがツルマルジャパンです。

2008年12月16日 (火)

キャロ娘の近況・・・ラパ号牝2歳・・・

ラパ号のこの1週間がアップされました。

ようやく・・・ようやく・・・といった感じで夏のどうしようもない時期に比べたら少しずつ前進です。デビュー目指して頑張ろう☆

以下はキャロットクラブ公式コメントです。

馬場で常歩やダク調整と軽めのキャンター1600mの調整。「ペースはゆっくりではありますが、少しづつ乗り込みの距離を長くして、運動量を確保しています。運動負荷を増やしてきても、背腰や脚元など気になるところはありませんので今後もこの流れに乗って進めていきたいと思います」(牧場担当者)

2008年12月13日 (土)

阪神ジュベナイルフィリーズ予想

今週と来週で牡牝の2歳チャンピオンが決定します。

阪神コースは改修後2回開催が経過し、特徴的な面も出てきていますが

もう少しサンプルが必要。とも思います。

[血統適正群]

Grey Sovereign系(過去2年複勝圏内6頭中5頭が配していた)

[適正ディスタンス]

基本は16、18芝からの馬で先行し上がり最速で勝ち上がってきた馬が軸。

[適正推奨馬]

ブエナビスタ

[激走期待馬]

ミクロコスモス

※ジェルミナル、ダノンベルベールなどが続くが、穴馬の選定は長い距離経験馬から。

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