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2009年3月

2009年3月31日 (火)

今週のキャロ娘~ラパ、ティア号 

ティアレ 牝2歳 

父:キングカメハメハ

母:ササファイヤー

■□キャロットクラブ公式コメントより転用□■

現在は屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を基調に、週2日は2本目の登坂ペースをハロン15秒まで上げて乗り込んでいます。速めの本数を週1回から2回に増やしましたが、十分な体力を備えていることから堪えた様子は一切なく、怖いくらい順調に調教を進めることができています。速めのキャンターを取り入れたことで手先の捌きはどんどん軽くなり、馬体のラインも窮屈さを感じさせないすっきりとしたものになってきました。課題でもあった気性面もここ最近はピリッとしたところが出てきており、また一歩競走馬に近づいた印象を受けます。ここまでの過程から早期デビューを検討できる一頭となっているので、今後は雪解けを待って、さらに負荷を高めていこうと思っています。なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。

※早期入厩へむけて1歩前進しました。馬体も牝馬なので少し大きくなるのは不安ですが、冬場なので、減るよりは良いと思います。坂路の登板時計も16秒を中心に数多く乗り込んでいるのは好感で、大きな上昇カーブを描いていってほしいです。

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ラパジュリアロセア 牝3歳

父:タイキシャトル

母:リーサ

■□キャロットクラブ公式コメントより転用□■

周回と坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。「以前見せていた繋クンのほうは治療の甲斐もあってさほど問題ありませんし、トモもこの馬なりには我慢してくれています。今後も馬のコンディションと照らし合わせながら調教メニューを決め、下地をしっかりと作っていきたいと思います」(山元担当者)

※こちらは一進一退が続いています。もうケガが出来ない時期にきているので頑張って欲しいです。「トモもこの馬なりに我慢してくれています」<・・・まさにこの言葉の通りです。デビュー目指して頑張れの一言です。

2009年3月29日 (日)

高松宮記念回顧~これからはシーイズトウショウを探そう!

高松宮記念の回顧です。

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高松宮記念は過去3年複勝圏内9頭のうち、8頭がSS系でした。細かく分類すると、

サンデーサイレンス(母父SS含む6頭)←以下SS

フジキセキ2頭

我サークルの血統班長、単複くんがSSに一番近い後継種牡馬はフジキセキであるということからも、生粋のSS系が席巻していたレース。今回、出走馬が5頭というのも理解できることで、サンデー直仔の絶対数が減ってきて、12~16芝での実績でMr.Pro系やアメリカ血統のSPに対抗できるSS馬が少なくなった。特徴的なのが穴人気したアーバニティで東京14、16芝の条件戦から中山12芝のみの実績で出走してきた点。父マンハッタンカフェ産駒(母NT)を考えると手が出ないはず。。。

そして、サンデー全盛期に僅差3着実績のあるシーイズトウショウと同じ適正群を持つ馬2頭が好走しました。ローレルゲレイロが踏んだ23.4のラスト2ハロンで、ローレルどころかスリープレスナイトすら差し切れる馬がいなかった点、

フジキセキ産駒で京都12、東京16好走歴のある馬が出てこない限り、この適正群(2本目の矢)が今後の高松宮記念の好走群になる感じがします。

でも、とりあえずは、男アッパレ(^-^)

2009.3.29

高松宮記念 ローレルゲレイロ 藤田伸二

高松宮記念予想~2種類の矢

高松宮記念

[血統適正群]

サンデーサイレンス・フジキセキ・母父サンデー

過去3年複勝圏内9頭のうち、8頭が上記血統

[血統ディスタンス]

深い馬場好走馬

長い距離好走馬

広いコース好走馬

[サンデー系適正推奨馬]

ファリダット・ファイングレイン・キンシャサノキセキ

[激走期待馬]

ローレルゲレイロ・トウショウカレッジ

※「2種類の矢」今年の高松宮記念の馬券購入において重要なのがサンデーサイレンス系産駒が5頭しか出走していない点。過去好走血統ではあるが、今年の複勝圏内を3/5という確率でも占有するのだろうかと考えた。そこで、1頭気になる存在がいる。

06年3着のシーイズトウショウの存在

このまだまだサンデー系の出走数が多い時に複勝圏内にきた馬です。

この馬と同様の適正群を持っている馬の拾い上げ、これがこのレースのサンデー系に続く2本目の矢。

「洋芝巧者の存在」

シーイズトウショウ・キンシャサノキセキ・スズカフェニックス・プリサイスマシーン・ラインクラフトなど洋芝での好走群をもつ馬が複勝圏内。

これに対応するのが、

キンシャサノキセキ・ビービーガルダン・ローレルゲレイロ・トウショウカレッジ

この4頭が2本目の矢。

その中でもシーイズトウショウに似ているのはローレルゲレイロとトウショウカレッジ

馬券構成はこの2種類で少額購入を推奨します。

「1の矢」サンデー系から軸馬を選び、洋芝巧者を3着のヒモに構成する馬券。

「2の矢」ローレル・トウショウカレッジ中心に洋芝巧者・サンデー系で構成する馬券。

2009年3月28日 (土)

毎日杯予想~彼女は中山向き、それがいい。

毎日杯の予想です。

[血統適正群]

アグネスタキオン

Northern Dancer系(Sadler's Wells)

[適正ディスタンス]

上がりのかかるレースでの好走群

「適正推奨馬」

ワイドサファイヤ

「激走期待馬」

シルクダンディー

※08年はのちの変則2冠馬・青葉賞勝ち馬が1,2着を占めた。レース自体も淀みのない展開で現時点の馬の能力が試されたレース。07年も展開こそ直線での追い比べによる一気のギアチェンジが試されたが、複勝圏内を占めた馬は上がりのかかるレースでの好走馬だった。

「適正推奨馬」は紅一点、ワイドサファイヤです。

唯一のアグネスタキオン産駒で、母系にNT、Herbagerの配合は、距離が延びてこその配合馬。タキオンにPW、ST系を配合すると外回りよりも内回り、特に中山18、22芝などで好位展開の競馬が理想になる。京都14、16や阪神16での人気と着順のギャップはそのためで、今回のように上がりのかかる18芝外回りでは逆に中山適性が問われるレースになる。

相手も上がりのかかる馬。血統的にはアグネスタキオン産駒がいないため、PW向きの血統から取捨選択し、

ダンスインザダーク産駒のミッキーパンプキンスリーロールス

ダート勝ち上がりで上がりのかかる芝好走馬のアイアンルックシルクダンディーを絡めて。

馬券の構成はワイドサファイヤから3連単で購入か、馬単をお勧めします。

もちろん、少額で購入です。

2009年3月27日 (金)

高松宮記念血統分析

高松宮記念の血統分析です。

ナナメ読み程度でお願いします。

過去3年間複勝圏内9頭の血統は、

06年3着のシーイズトウショウ以外全てSS系の馬。

☐アーバニティ

父:マンハッタンカフェ

母父:Affirmed

※母は高松宮記念3着のスティンガーの母です。スティンガー=ゴールドヘイローですのでサンデーにMr.Proを配した血統。スティンガーは父サンデーサイレンスでしたが、当馬はマンハッタンカフェ。当該コース1200mを好走するSS系のSP、Northern Dancer系の粘りのあるST、PWの補助がなく前走のラスト2ハロン24.4かかる展開の利は難しいと思います。血統的には軽視。

☐ソルジャーズソング

父:サンデーサイレンス

母父:Caerleon

※サンデー直仔の当馬ですが、母系がCaerleon、Bold Rulerですので、比較的SP配合です。サンデーにSP配合はSPが強すぎて、柔らかく京都12、16芝などであれば推奨したいのですが・・・この馬もラストの2ハロンで24秒後半かかるならSPだけでものりきれるので台頭も考えられます。これはアーバニティにも言えることです。

☐ファリダット

父:Kingmanbo

母父:サンデーサイレンス

※母子制覇が期待される当馬ですが、血統的にも父にKingmanboを配していることが好感で、Kingmanboは影響力が少なく、母系の影響を反映しやすいと思っているので、

父:サンデーサイレンス

母父:Danzig

という配合。サンデーサイレンスのSPにDanzigの粘りのあるST、PWはラストまでラップが落ちない1200m戦でも持久力が問われる高松宮記念ではベストの配合に感じています。

[血統分析結論]

血統面ではサンデーサイレンス系が8/9頭をしめるので、中心視しています。もちろん少額で購入するのを大前提に考えているので、スリープレスナイトなどは消しです。8/9頭がSS系ですから、人気と適正群のバランスを考えても手が出ません。

昨年の1,2着馬がフジキセキ産駒にST、PWを配されている血統なのでリピート好走に期待し、ファリダットを絡めていきたい。あとは06年3着のシーイズトウショウの配合例を参考し、該当馬を付け加えるレース。

あくまでも血統面だけですが・・・

個人的には、軸は血統ベストの3頭中心にし、先述のシーイズトウショウの血統、そして好走群をヒモ候補でと考えています。

その点は前日の「高松宮記念予想」で記せていけたらと思います。

2009年3月24日 (火)

「寄稿」単複的、好走例の見つけ方~淀の単複くん

当サークルの競馬メンバーの一人「淀の単複くん」が好調ですので、

先週の回顧依頼の返信がありましたので掲載しておきます。基本的には、当ブログ管理人意外のメンバーは後寄稿になりますのでアシカラズです。

では、若葉S予想理論。

●中心となる血統はSS系。次に目立っているのがトニービンを中心としたグレイソヴリンの血統、そしてミスプロ系。
軸とする馬はSS系の血が入っているのが条件となる。

血統的に軸になりそうなのはベストメンバーとトップカミング。

両馬とも父SS系、母父はプリンスリーギフト系だがこれは大きく見ればグレイソヴリンと同じナスルーラの血統。更に好走する馬の成績は20以上での実績ある馬がやや有利。
そしてスピードと切れが求められるレースでの好走が目立っていることから実績面でベストメンバーが軸になる。トップカミングは距離延長プラス父ゴールドアリュールがSS系の中でもダート寄りの種牡馬であることから軸にはしずらい。ベストメンバー軸は動かないが相手に考えるトップカミングは人気の割に不安点の方が目立つため買いづらい。

そこで他によさそうな馬を探したところ目に付いたのが

トライアンフマーチ

父はSS系のスペシャルウィーク、母父はリファール系でグレイソヴリン系でもミスプロ系でもないが、リファール系はスタミナを伝える血統の中でもスピード上位という特徴があり、その特徴はグレイソヴリン系にもあてはまる。その血統的特徴が似ていることに加え2年前の2着馬サンライズマックスが同じSS系×リファール系だったことからトライアンフマーチの好走期待が高いと想像。マイル実績しかないのは少しマイナス要因だが、血統構成的にはどうみて2000m以上のクラシックディスタンスが向いており、2000mという距離延長は血統面からみるとプラス材料。

以上の予想から、人気等を考慮して馬券はベストメンバーとトライアンフマーチの馬連・ワイドの一点買いに決定。

S S_2

スプリングS予想理論。

過去の好走馬、血統面からはSS系を始めとするターントゥの系統が目立つがそれと同じぐらいにナスルーラ系統、NDの系統が目立つ。過去5年で3着以内にターントゥ系×ナスルーラ系・ターントゥ系×ND系の組み合わせ血統が50%近くを占めている。

プラス過去の好走馬にはメイショウサムソン、ドリームパスポート、ダイワメジャー、フローテーションといったクラシック戦線で活躍した馬が見受けられる。血統面にもそれは反映されており、クラシック戦線で活躍できそうな血統構成の馬が好走しやすい。

血統面・実績面でみるとアンライバルドとリクエストソングが強力な軸になる。天候は雨が予想され芝が重くなる可能性があるが、そうなっても何の問題もなさそうな血統という点も心強い。過去の好走馬傾向から探るとその2頭しかでてこなかったが、別アプローチから気になった馬が

レッドスパーダ。

父タイキシャトル×母父ストームキャットの配合は、中山18芝という条件で激走が期待できるという意味では出走馬中抜きん出た血統構成。更に馬場が重くなれば重くなるほど激走期待値も高まるため非常に魅力的。

過去の傾向からいえば、クラシック戦線での活躍は期待薄な血統だけに割引ではあるが、雨予報の中山18芝という条件だけ見れば絶対的に強い血統。というわけで馬券はレッドスパーダを軸に馬連で数頭に流し、アンライバルドとリクエストソングは厚めに。

S_3

阪神大賞典予想理論。

過去傾向は、血統的にはターントゥが入っているかどうかが重要。プラス、ばりばりのスタミナ血統ではなくスタミナのある血統のなかでもスピードが上位の血統(かつての日本の主流血統等)がよさそう。菊花賞馬をだしている血統もしくは自身が菊花賞馬の父をもっていれば好走期待高まる。リピーターが非常に目立つ。
人気で危険なのはターントゥが入っていない、ND系・特にNT系が入っている馬。京都記念・日経新春杯好走を買われた馬が危険。有馬からの直行組の方が信頼できる。京都記念や日経新春杯では差し届かなかったような馬で30以上で好走するようなタイプが非常に狙い目となる。
以上の点から

軸はヒカルカザブエ

父ジャンポケ×母父SS(グレイソヴリン系×SS系)の血統構成は過去の好走血統のイメージに重なる。日経新春杯を差し届かなかったという点もある意味プラス材料。そもそも日経新春杯が向いていない条件と思われる。対抗はスクリーンヒーロー。これも過去の好走傾向血統のイメージと重なる配合。ただし59kgは割引材料。買うべきでない馬はオウケンブルースリ。父ジャンポケはヒカルカザブエと同じだが、母父ヴァイスリージェント系では危険すぎる。たとえ馬券圏内に飛んできて外れようとも買えない。買ってしまうと予想スタイルが崩れる。
馬券はヒカルカザブエを軸にターントゥ系の血を持つ馬相手の構成。

Photo

という回顧でした。

最近、やたらニヤっとしているのが・・・ですが、まぁサークル回収率が上がることはいいことなので今のところは泳がしておきます。

今週のキャロ娘 ラパ号~勢司師なら安心だ

ラパジュリアロセア 牝3歳

父:タイキシャトル

母:リーサ

☐キャロットクラブ公式コメントより転用☐

周回と坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。「引き続きトモのケアを入念に行いながら調教を行っていますが、負担が強くなり過ぎないようにその日によってフラットでの調教も織り交ぜているところです。いい意味で変わりない状態ですし、今後も臨機応変に対応しながら乗っていき、土台を築いていきます」(山元担当者)

※まずは調教をこなせている点で前進です。ところで、最近ラパ号の入厩する勢司師の応援サイトを発見しました。書き込みにも返信されているし、すごく馬のことを大切に思っている方なんだと感心しました。質問にもしっかり分かりやすく答えているので、ラパ号みたいな体がしっかりとしていない馬は勢司師で安心です。

勢司厩舎応援サイト

http://homepage2.nifty.com/g-primera/seishitop.html

2009年3月22日 (日)

フラワーC、スプリングS回顧

土曜日の「フラワーC」、日曜日の「スプリングS」でほぼ牡・牝馬クラシック第1戦の出走馬がまとまりました。

まずは、今週の回顧。

フラワーカップは改修後の桜花賞には直結しないと記してきましたが、

48.3→48.7(35.8→36.2)とほぼ過去傾向通りの推移でした。まずは桜花賞には繋がりにくいのではないかと推測できます。

勝ったヴィーヴァヴォドカですが、今回が-10キロでの出走でした。できれば減って欲しかったので◎評価の期待通りです。終始レースを作り、自身の適性を示せる展開に持ちこみました。中山適性なら牝馬No.1かもしれません。

2着のディアジーナは桜花賞は回避でオークス路線に向かうということです。まずは、オークストライアルでの走りに注目です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スプリングSは、アンライバルドが快勝しました。

直前の雨で、重馬場適性のありそうな◎アンライバルドがさらに評価をあげました。

レースは50.3→48.2(37.3→35.2)

予想の展開よりは雨が降った影響かもしれませんが、最後の3ハロンの勝負になりました。

期待の▲リスペクトキャットは期待通りのレース運びでしたが、最後は垂れたというよりも一瞬のギアチェンジが対応できなかったのだと思います。13.0→13.0→13.0の推移がもったいなかったですね。もう少し、後続に脚を使わせていれたらと思いますが、15番人気、納得のレースでした。この馬もNZLTでもう一度取捨選択の必要がありそうです。

予想とレースを照らしあわせてみると、満足の結果でした。

さぁ高松宮記念。

Takamatu

2007.3.25 3連単 8→17→11 546,550

         馬単 8→17    69,690

当、競馬サークルでは的中率の良いG1です。キャロ兄さん、淀の単複くんとの共同馬券も含め、少額購入、高額配当を狙います。

スプリングS予想~迫るアンライバルトへの抵抗力

皐月賞に向けてのステップレースです。

このレースもあまり皐月賞へ繋がるレースではないのですが、今回はアンライバルトがどのようなレースをするのか注目です。

「好走適正群」

2008 48.2→48.1

2007 47.2→49.1

2006 47.3→48.6

と昨日のフラワーカップに続いて上がりのかかるレースです。

過去好走馬の特徴も上述の展開好走馬です。

スマイルジャック(07きさらぎ賞48.0→48.0)

          (東スポ杯2歳46.4→48.0)

ショウナンアルバ(若竹賞47.6→49.4)

や、マイネルシーガル、フライングアップル。メイショウサムソン、ドリームパスポートなどもそうです。そしてその展開のレースを先行して粘れている点。

2008-2009のクラシック戦線での特別レースで上がりのかかる展開のレースがあったかというと、

札幌2歳S(48.1→48.6)

新潟2歳S(47.2→48.2)

アーリントンC(46.8→48.8)

朝日杯FS(46.3→48.8)です。

の出走馬の中では4レースと非常に少ないです。

すなわちイグゼキュティヴ・マイネルエルフ・フィフスペトル・ツクバホクトオーのみも共に2着。

「血統適正群」

PW血統

「適正推奨馬」

リスペクトキャット

「激走期待馬」

マイネルエルフ

※実際、アンライバルド1本被りが予想されるレースだが、

父:ネオユニヴァース

母父:Sadler's Wells

なので、重馬場などは強い。カンパニー、ヴィクトリー、リンカーンなどの一族で中山もベターだと思う。実際、馬券の中心は当馬で良いと思います。

「適正推奨馬」は期待を込めて▲リスペクトキャット。

ダートで2勝の馬で通年なら狙いにくい馬だが、先述とおり特別戦での好走群を持つ馬がいない点からこの馬の一発に期待したい。中16芝の新馬戦でデビューした馬(2着)、好位につける競馬ができます。

東16ダ1着     47.5→49.7レコード

ヒヤシンスS 12着 48.8→49.6

人気アンライバルトがその血統的特徴を活かして捲りにくるレースを想定した場合、前で粘れる馬は瞬発力レースで逃げてきた芝実績馬より東16ダをレコード走破する走力がある芝・ダ兼用馬の当馬。

「激走期待馬」の〇マイネルエルフはアーリントンCを先行して2着に粘った馬、血統的にもPWのある配合馬。狙いやすい。

馬券の本線はこの2頭、△イクゼキュティヴ、計3頭の粘り込みVS◎アンライバルト

ツクバホクトオー・フィフスペトルは差し込み馬のため△評価までにした。

 

阪神大賞典予想~天皇賞・春よりも狙えるのはこのレース

阪神大賞典の予想です。

天皇賞・春に向けてのステップレースです。

「血統適正群」

SP対応血統

SS系(Northern Dancer内包)

「適正ディスタンス」

東京2500m

「適正推奨馬」

スクリーンヒーロー

「激走期待馬」

なし

※「適正推奨馬」はスクリーンヒーローです。人気3頭いますが、意外と今回あって本番なしの馬は当馬だと思っています。

その他はエアジパング・デルタブルース・トウカイトリックから。

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