東京スポーツ杯2歳S【2009】予想~キレ過ぎないのが特徴
来年のクラシック見据え若獅子が競演!!「第14回 東京スポーツ杯2歳ステークス」
では、適正群予想です。
「血統適正群」
母父SS系統
SS系統/PW配合馬
Nasrullah(princequillo内包馬)
「コース適正群」
14~1800m芝を先行した馬(出来れば1600m芝がベスト)
「適正群推奨馬」
ローズキングダム・ヤングアットハート
「激走期待馬」
アーバンウイナー・ギュンター
「適正群予想~結論」
過去3年複勝圏内9頭で最も多く好走した特徴のある血統は「母父SS」です。フサイチアソート、フサイチホウオーもそうですが、05年の勝ち馬フサイチリシャールにも当てはまります。昨年はこの血統適正群の中央に位置される「母父SS」出走馬が0頭でしたので、
この血統は3年連続勝ちきっている血統
になります。そして、このレースの好走馬の特徴で最も大事なのは東京1800mでありながら
“中山20~2200m芝を押し切れる血統”+“勝ち上がりが33秒台の瞬発力で制した馬より34~35秒台で制した馬”です。
「適正群推奨馬」は2頭。
ローズキングダムとヤングアットハート
「PW血統/母父SS」配合馬、勝ち上がりが1800m芝を先行して押し切った脚質をそのまま信頼しました。共に過去好走馬と血統的な特徴が重なります。
「激走期待馬」も2頭。
アーバンウイナーとギュンター
アーバンウイナーは半兄にセントライト記念勝ち馬であるトーセンシャナオーがいる血統でシャナオーとは「SS⇒タヤスツヨシ」でシャナオーより硬い血統です。ギュンターは“Nasrullah(princequillo)”配合馬で先行脚質の馬です。
馬券は上記4頭からを推奨します。
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