京都金杯【2010】血統的特徴~血統的偏りに頼ると厳しい
京都金杯の血統面での分析です。
『過去好走血統の偏りはなし』
過去3年間、複勝圏内9頭の血統を見ると複勝圏内にはSS系統が来るが、勝ちきっていない点が特徴。
過去勝ち馬は、
2009:タマモクロス産駒
2008:フレンチデピュティ産駒
2007:グラスワンダー産駒
という結果ですが、SSの血統を持つ馬が5頭複勝圏内(2,3着占有率は5/6)です。
『こういた特徴があるレースは』
過去血統に偏りがなく、頼ることのできないレースの特徴は過去好走コースで決まるレースがほとんどです。過去3年で複勝圏内にきた馬の配合にあう馬の好走コースを考察して軸馬に選定するのが良いレースでしょう。
単勝は非SS系統、3連複の軸はSS系統などといった仕分けが必要で、
あまり血統、血統になるレースではないことだけは言えます。
☐2009年京都金杯☐
| 11R 京都金杯(G3) |
| 1回京都2日目(1月5日)サラ 芝1600メートル(右・外回り) 4歳上オープン、国際、ハンデ 発走15:45 本賞金:4300、1700、1100、650、430万円 |
| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 性齢 | 重量 | 騎手 | タイム | 人気 |
| 1 | 4 | 8 | タマモサポート | 牡6 | 57.0 | 津村明秀 | 1分32秒9 | 7 |
| 2 | 1 | 2 | マルカシェンク | 牡6 | 57.5 | 福永祐一 | 2馬身 | 3 |
| 3 | 3 | 5 | ファリダット | 牡4 | 56.0 | 四位洋文 | 1/2馬身 | 2 |
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