マーメイドS【2010】予想~適正の把握
今週唯一の重賞、マーメイドSの予想です。
☐血統面ではこの2系統が中心
SS系統を中心とするTurn to系統がこのレースの幹となります。良馬場であれば対配合にLyphardやBlushing Groom、Mill Reef配合馬。馬場が渋れば対配合にRobertoなどのPW系統を配合している馬というスタンスでしょう。
☐逃げ馬に注意は必要だか、差し馬軽視は危険、距離は18-22実績のある馬
過去のレースを考察すると、上記系統以外でも逃げ馬には注意が必要です。昨年はコスモプラチナの逃げ残り、一昨年はピースオブラヴ、2007年もHペースでひっぱったシェルズレイが4着に粘っています。しかし、逃げ馬“だけ”で決まったというレースはなく、脚質は幅広いです。そして、距離適性は人気薄でNasrullah、ND配合馬が好走している舞台でもある中京1800m、東京2000m、新潟・京都2200mに実績のあるTurn to配合馬が狙い目です。
『狙い馬』
リトルアマポーラとニシノブルームーンは昨年の2,3着で“Turn to/ND”の配合馬。リトルアマポーラはエリザベス女王杯勝ち馬でニシノブルームーンはND影響馬が独占した府中Sの勝ち馬です。あとは先行勢に気を使うといいと思います。
-ばっじょの「負けない競馬」推奨馬-
リトルアマポーラ
ニシノブルームーン
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