東京スポーツ杯2歳S【2010】予想/将来性よりも適性重視
次代のスターへの登竜門!「第15回 東京スポーツ杯2歳ステークス」
-分析-
血統面での詳細な分析は週中にしましたが、
| 「東京スポーツ杯2歳S【2010】血統分析/適性配合を知る」はこちらから |
『母父SS系統』になります。
過去5年で母父SS系統配合馬が出走したのが4年で、4勝になります。対配合である父系統の特徴もキングカメハメハやトワイニング、ジャングルポケット、クロフネなど様々です。
次にどういったレースを経験している馬が好走しているのかを見ると、
3着以内にきた馬の多くが『1600m戦を先行して好走』した実績のある馬でした。
-狙い馬-
今年の母父SS系統出走馬は1頭、マイネルラクリマ。
| チーフベアハート | SS系統 |
当馬は過去3戦しており、前走の新潟2歳Sが先行して2着に粘り込んだレース。その実績を順当に評価をします。実績馬よりもディープインパクト産駒や母が重賞実績のある馬など、将来性のある馬が人気になってくるこの時期の2歳特別戦ですが、当レースの過去成績から一番過去好走馬と合致していると考える馬が当馬になります。
比較的人気薄が予想される馬での推奨馬は血統配合が魅力なのと前走で東京マイル実績のあるマイネルハイセンス。
-ばっじょの「負けない競馬」予想推奨馬-
マイネルラクリマ
マイネルハイセンス

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