天皇賞・春【2011】過去好走馬血統構成を図る
淀の3200m戦、マヤノトップガンの差し切りの印象が一番です。
では過去3年の血統分析をしていきます。
-過去3年の血統分析から見えてくるもの-
上記グラフは過去3年の複勝圏内9頭の血統配合をポイント化したものです。
父系統はNorthern Dancerが中心です。2年連続連対しているマイネルキッツ中心に08年は3着まで独占でした。
【2011】2着:マイネルキッツ
【2010】1着:マイネルキッツ
【2009】1着:アドマイヤジュピタ 2着:メイショウサムソン 3着:アサクサキングス
母系はリアルシャダイ、Fine TopやSS、パーソロンなど比較的、淀長丁場向きの血統が好走しています。

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