日経新春杯【2012】序論.本論…少し重たくて
有馬記念が終わって2週間、もう古馬G2戦の開幕です。
有馬記念出走組の取捨選択に注目です。
では本論に入ります。
| ◎ローズキングダム:昨年の予想はこちらから |
-日経新春杯の本論-
血統面:小回り重賞実績のある血統の台頭
SS系統が比較的多く好走実績を持つのですが、絶対数から考えるとこの数は少ないです。過去5年複勝圏内9頭の血統をみると、
Riverman系統:パラダイスクリークを父に持つテイエムプリキュアを筆頭にチーフベアハート、フレンチデピュティ、Sadler's Wells、キングカメハメハなど、『小回り、特に札幌などの洋芝適性のある血統』の好走が目立ちます。
血統面ではここから入りたい。
SS系統でもダンスインザダークやマンハッタンカフェ、ゴールドアリュールなどSPを全面に押し出す後継種牡馬ではないのも注目です。
【札幌、小回り重賞実績のある種牡馬】
実績面:抜群の適性を誇る
実績面の注目はこの2つです。阪神2400m、阪神1800m芝戦の外回りです。冬の京都が少し重たさを感じる馬場ということの証明でしょうか。
【阪神18、24芝実績】【2月京都開催好走馬】
・・・上記適性に照らし合わせ結論に辿り着きたいと考えています。
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