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2014年2月

2014年2月15日 (土)

2014年1月 京都金杯~京都牝馬Sまで予想公開(後書き)

 

京都牝馬S[2014] 結論 (京都牝馬Sはこの系統の粘り込みで)

京都牝馬Sの予想です。


-血統面-

まず過去の好走馬の血統をみると、やはり京都外回りということもあり、

[SS系統配合馬]

が京都牝馬Sの適性血統になります。

過去3年で母父1頭含め3勝、以前もかなりの好走率を誇ります。

その中でも対配合に

[DanzigやSeattle Slew]

など少しPW要素の高い配合馬が好走しています。 

次に、人気薄をみると

[父:ND系統配合馬]

も好走ポイントを押さえています。チェレブリタ、サングレアズール、ベストロケーションなど少し距離適性が短そうなPW系Northern Dance配合馬が粘り込みを見せる展開が目立ちます。


-京都牝馬S 結論-

本命 : ノボリディアーナ 牝4 幸
対抗 : ドナウブルー 牝6 福永
単穴 : ウリウリ 牝4 浜中
ヒモ穴: コレクターアイテム 牝4 秋山


本命はノボリディアーナになります。

出走馬唯一の

[父:Deputy Minister系統配合馬]。


但し、過去の好走馬であるベストロケーション、サングレアズールなどは父:クロフネ産駒なので少しフレンチデピュティにPWを補填した配合馬である点だけが不安にはなるのですが、

出走馬のこの血統構成であれば押し切れると考えます。

前走のターコイズSの前半、57.6で推移したラップで番手追走で粘りこんだ競馬が魅力。

おそらくターコイズより流れないと思うので粘りが増さないだろうか。


対抗は昨年の覇者:ドナウブルーに期待。

引退レースという点からも追い切り一杯ということはないと思うのですが、実績、血統配合が適性血統という点からも印を回す以上、単穴、ヒモ穴という評価はどうかという点からこの評価で落ち着きました。

SS/Danzig配合、当レースの適性血統です。

単穴、ヒモ穴は

SS/PW型ND系統配合馬です。

ウリウリ(SS/Deputy Minister)を単穴評価、コレクターアイテム(SS/Storm Bird)をヒモ穴評価にしました。

共にST型SS系統ですし、魅力はあります。

 

アメリカJCC[2014] 結論 (34.9と33.2の意味をゆっくりと考えて)

AJCCの予想です。


血統面でのポイントは、

[Northern Dancer系統/ST血統]
[Mill Reefを中心としたNasrullah系統配合馬]

の2系統です。

そして血統配合面では2200m戦という距離よりも長く2500m戦などで好走し、そしてズブい競馬でこそという血統。

[トランスワープ]
[ミヤビランベリ]
[シャドウゲイト]

などは過去好走馬です。

2014年の出走馬に父:Northern Dancer系統配合馬がいない点からも狙いは、Nasrullah系統になります。

では、結論に入ります。

-AJCC 結論-

本命 : ダービーフィズ 牡4 蛯名
対抗 : ヴェルデグリーン 牡6 田辺
単穴 : マックスドリーム セ7 古川
ヒモ穴: ヴァーゲンザイル セ6 三浦 

本命はダービーフィズ

[ジャングルポケット/SS(Ribot)]

の配合で狙い通りです。中山マイスターの可能性を秘める1頭で、34、35秒台で鮮やかに見えるレースで好走している点も魅力です。
セントライト記念も突っ込んで

[上がり34.9秒]

上がりの時計より鮮やかに見えた点が魅力です。


対抗はヴェルデグリーン

[ジャングルポケット/SW(Princely Gift)]

配合で狙いの1頭です。当馬の方がNasrullahのクロスという点では父、母を通してキレイに反映されているのですが、 本命・対抗 で印を打ち分けた点は、

中山巧者といわれるきっかけとなった昨秋のG2:オールカマー

[上がり33.6]

で制した点が少し中山巧者というよりも瞬発力戦向きの可能性が気になったことから。

人気と適性(可能性)のバランスを考え。


単穴・ヒモ穴はマックスドリームヴァーゲンザイルの2頭。

マックスドリームは母父Never Bendが魅力で父も短距離王者ですが、配合がSS/NTなので距離の融通は利きそうです。

ヴァーゲンザイルマックスドリームと近い母系配合で。


馬券的には本命・対抗を厚めにという感じでしょうか。

 

 

東海S[2014]結論 (中京1800m戦で輝けるか。)

中京競馬場1800m戦で2度目の開催になります。

では東海Sの予想です。


血統面での狙いは、中京1800mダート戦の過去のレースを振り返ると、

父系統では

[ダート戦を走れる血統でなおかつSPが必要]

という点。

坂の影響かもしれませんが、この点は時計が芝なみに流れるフェブラリーSと比較的似ているように思います。

[ゴールドアリュール]
[キングカメハメハ]
[ブライアンズタイム]

などの芝・ダート兼用で結果を出せるSP血統。

[Seattle Slew]

などアメリカダートで実績を誇るNasrullah配合馬などが狙い目です。


母系統の注目は

[Mr.Prospecter系統]
[Nureyev]

などこちらもPWを活かした血統でNureyevはそうですが、Mr.Prospecter系統も中距離でも活躍できる下地のある血統になります。

[Seeking the Gold]
[Machiavellian]
[Kinganbo]

では、結論に入ります。

-東海S 結論-

本命 : サトノプリンシバル 牡4 川須
対抗 : ニホンピロアワーズ 牡7 酒井
単穴 : グランドシチー 牡7 ギュイヨン
ヒモ穴: ダブルスター 牡5 武豊


本命はサトノプリンシバル

[Seattle Slew/Nureyev]配合馬で狙いの血統です。あとはこのメンバーで上手く溜めの利いた逃げができるかどうかですが、この条件でこその馬。

対抗はG1馬:ニホンピロアワーズに。

血統適性などは比較的高くはないと思うのですが、印をまわす以上はこのあたりの評価は必要で。

単穴はグランドシチーです。

[キングカメハメハ/BT]配合馬です。母系でしっかり中距離を走れる血統を配合し最後の粘りが増すはず。

ヒモ穴はダブルスター

[Seattle Slew/Topsaider]の配合で比較的狙いの配合。前走、昇級初戦のOP特別で惨敗後の重賞挑戦。厳しい叩きになりそうですが、初めての中京かつ、レース適性に合致する可能性に。

 

京成杯[2014] 結論 (息の入りにくい展開になれば)

京成杯の予想です。

[血統面]

2011年からの3年で7/9頭(母父SS系統2頭含む)を
占めるSS系統から入るレースになります。

(※特注は、対配合にPW血統を配合している馬が狙い目です。)

[実績面]

2歳新馬、未勝利戦が

比較的Sペースになりやすい点

京成杯

1月の中山開催という点

からも連動しにくく、勝ち上がりに数戦要した馬や持久力戦好走馬が馬券圏内に好走するケースがあります。

絞るのでれば1800m以上のレースを使い続けている馬だが、マイル実績馬はあまり出にくい傾向もあり距離で絞りづらいレース。

京成杯2014 結論-

本命 : ウインマーレライ ベリー  
対抗 : エアアンセム 後藤
単穴 : マイネグレヴィル 石橋脩
ヒモ穴: ホルボッシュ 北村宏

本命はウインマ-レライ。

(SS系統/Mr.Prospecter)配合馬で狙いの血統、今年の京成杯は流れそうな点、1月の中山の重たい馬場を考えるとこの馬の差し込みに期待したい。

対抗はエアアンセム

(Roberto/SS系統)配合馬。裏配合であれば十分本命だったのですが、もちろん怖い存在。

単穴はマイネグレヴィル

(Roberto/SS系統)配合馬。エアアンセムと同様の配合です。

ヒモ穴はホルボッシュ

(Nasrullah/Mr.Prospecter)配合馬で、血統面での魅力はあまり感じませんが、当馬の推奨ポイントは持久力戦好走馬という点。

アグネスドリームとの先手争いは激しくなっても単騎になっても流れると思うので粘り込みに注意。


あとは、先述の同型:アグネスドリームも押さえておきたい。

シンザン記念[2014] 結論 (直線で活かしたい枠の明暗)

 

『馬連的中 1-12 320円

シンザン記念の予想です。

-血統面-

SS系統(配合面でPW要素の強い馬)
Haloのクロス配合馬

血統面での特徴は過去3年複勝圏内9頭のうち
8頭を占めるSS系統から狙いたいレースになります。

残りの1頭がエイシントップ、1番人気馬でした。

2014年の前日発売では ミッキーアイル が1番人気でディープインパクト産駒(SS系統)ですのでここはSS系統に括られるのではないでしょうか。

より細かい特徴は父や母父に短距離路線で活躍した血統や、ダート実績の豊富なPW血統馬が狙い目です。

2013 2着(9番人気) 

[ネオユニヴァース/Machiavellian]
※ヴィクトワールピサと同配合。母父MachiavellianはHaloの血を持つのでHaloのクロス配合。

2012 2着(9番人気)

[アドマイヤマックス/パーソロン(Alydar)]
※SS/NTの父、母母父でダート実績の高いPW型Alydarを配合。

2012 3着(11番人気)

[サムライハート/Devil's Bag(Roberto)]
※Haloのクロス配合。

-実績面-

血統とも直結するのですが、
やはりPW要素の強い馬が好走するだけあり、

前半より後半の方が上がりのかかった競馬で実績の残している馬。2歳新馬戦、未勝利戦はSペースからの瞬発力戦になりやすいので、
勝ち味に遅い馬も狙い目です。


シンザン記念 結論-

本命 : ウインフルブルーム 和田竜
対抗 : ミッキーアイル 浜中 
単穴 : ビップレボルシオン 川田


SS系統を父に持つ馬を内枠から見ると、

ウインフルブルーム[SS/Princely Gift(NT)]
ビップレボルシオン[SS/NT(パーソロン)]
ミッキーアイル[SS/Danzig(Nureyev)]

の3頭になりそのうち2頭が1,2番人気を形成しています。

1番人気 ミッキーアイル は対抗にとどめました。

血統面は狙いのSS系統です。

京都未勝利戦1600m芝を0.8差で完勝したレースは、[34.5‐34.6]の前後半ラップ。道中も12.5 - 10.8 - 11.2 - 11.7 - 11.5 - 11.4 - 11.3 - 11.9と比較的締ったラップを逃げて完勝。

外枠不利のシンザン記念。「血統+実績」 崩れは考えにくいと考えます。

打倒、ミッキーアイルを期待するのは実績面豊富かつ
枠に恵まれた ウインフルブルーム にしました。


本命指名です。


血統面で適性に入り、前走の朝日杯で持久力戦を経験しています。
小倉新馬戦1800m芝を0.6差で完勝したラップが
12.8 - 11.2 - 12.1 - 12.4 - 12.4 - 11.7 - 12.1 - 12.2 - 12.5で推移。

持久力戦への適性はそのまま朝日杯FSでの競馬に繋がりました。

絶好の1枠1番。道中はミッキーアイルの後ろ、内枠で脚を溜め、直線で1番人気馬を捕えたい。

今年のシンザン記念、1,2番人気での決着を予想します。

本線は馬単ですが、単穴に3頭目のSS配合馬であるビップレボルシオンも押さえの一手で。

フェアリーS[2014] 結論 (SS/Lyphardが適性血統で)

フェアリーSの予想です。

[血統面]

SS/Lyphard配合馬
(ダイワメジャー産駒であれば特注)

過去2年のフェアリーSの特徴を見ると大きな偏りが見えます。

それは、

2013 1着(10番人気)

父:ロサード[SS/Lyphard]

2013 2着(5番人気)

父:オンファイア[SS/Lyphard]

2013 3着(2番人気)

ダイワメジャー/Deputy Minister(Lyphard)

2012 1着(3番人気)

ダイワメジャー/Lyphard

2012 3着(5番人気)

ダイワメジャー/Lyphard

と“Lyphard配合馬”が5/6頭を占める点です。特にダイワメジャー産駒との配合は特注です。

[実績面]

先行馬
1600‐2000m実績
小回り実績


当該距離以上の距離実績が求められ、先行馬。
(小回りの競馬を経験しているとなお良しです)



-フェアリーS 結論-

本命 : スイートガーデン 牝3 三浦
対抗 : マユキ 牝3 後藤
単穴 : アンジュデュバン 牝3 横山典
ヒモ穴: デルマサリーチャン 牝3 勝浦


本命はスイートガーデンです。

血統は父:ブラックタイドで申し分なしなのであとは実績面、能力面が足りるかどうかですが、前走の阪神JFの競馬が速い流れからの差し決着。

そのレースを先行した経験が生きる可能性を信じて。

対抗はマユキ

SS系統ではありませんが、同系統である[Turn to/Lyphard]

単穴はアンジュデュバン 

血統よりも実績面からの推奨。近年の勝ち馬に近い長い距離先行馬。

ヒモ穴はデルマサリーチャン

[Lyphard/SS]系統馬です。


まずは上手くスイートガーデン先行の流れになるかに注目し、
単勝からせめていきたいレースです。

中山金杯[2014] 結論 (重厚にキレる配合でこそ)

中山金杯の予想です。

-血統面-

ST型SS系統馬/Mr.Prospecter系統
ST型ND系統馬/Mr.Prospecter系統

狙いの配合はSS系統、ND系統ともにST型である血統にMr.Prospecter系統を配合している馬になります。

2013(1) タッチミーノット
[ダンスインザダーク/Mr.Prospecter系統]

(2) アドマイヤタイシ
[シングスピール/Mr.Prospecte系統]

2012(1) フェデラリスト
[エンパイアメーカー/SS(Nijinsky)]

-実績面-

中山、福島2000m戦好走馬

小回り向きの実績のある馬を信じて狙っていきたい。


中山金杯の結論-

本命 : ディサイファ 牡5 四位
対抗 : サムソンズプライド 牡4 田辺

本命はディサイファに託します。
血統面では[ディープインパクト/Mr.Prospecter系統]なので狙い通りの配合です。

福島記念で巧者ダイワファルコンの0.1差4着や夏の函館で輝いた小回り巧者。

血統・実績とも狙い通りと言えます。ここは素直にいきたいレース。


対抗はサムソンズプライド

血統面では[メイショウサムソン/Mr.Prospecter系統]配合馬で狙い通りです。実績面は本命馬よりも劣りますが、血統の重厚さは当馬の方が上です。


ここは、出走馬中2頭だけの血統適性馬。

“2頭”に絞った馬券構成でという結論です。

京都金杯[2014] 結論 (1年の計は金杯にあり、最初はやはり血統適性から)

 

個人的には激戦だと思います。

というのは、結論が出しにくいメンバー構成だからという点もあります。

-血統面-

SS系統馬(対配合にST型ND系統が理想)

過去3年複勝圏内9頭の内、非SS系統馬は2011年3着:ライブコンサート1頭になります。

残りの8頭がSS系統配合馬(母父SS含む)ですが、ポイントはその対配合で全8頭が対配合に、
“ND系統配合馬”になります。

つまり日本競馬王道血統になります。

-実績面-

近年で狙いの実績は、

東京1600m戦好走実績がある点。
そして補填するのが1800m実績になります。

あと、迷ったらより内枠の方でという点も気にしておきたいポイントです。


京都金杯の結論-

本命 : ドリームバスケット 牡7 川須
対抗 : オースミナイン 牡4 福永
単穴 : トーセンレーヴ 牡6 武豊
ヒモ穴: ガルボ 牡7 岩田康




本命は、ドリームバスケットにしました。

[SS/ST型ND系統]配合馬になり、狙いの血統。東京1600m実績がない点、休み明けが気になりますが、比較的流れる展開で内枠。12秒台で推移した最後の1ハロンで差し込みたい。

対抗はオースミナイン

[SS/NT]配合馬で狙い通り。東京実績はないのですが、京都[2‐2‐1‐1]、1600m戦[3‐3‐1‐0]からもベストの舞台。本命馬との差は好走した距離レンジが14‐16になる点。

単穴はトーセンレーヴ

9か月の休みあけでなければ本命でも良かったです。血統面は狙いの[SS/Caerleon]なので昨年の勝ち馬と同配合、東京実績もあり。

まぁ、単穴評価が妥当でしょう。

ヒモ穴はガルボ

過去好走馬、血統も狙い目。
後は前走、1400m戦からの参戦がいかに出るかになりそうです。



今年の出走馬で血統ズバリ、実績ズバリの馬はいませんでした。こうなると予想も混迷するので、本命馬選択が難しくなります。

ここは新年最初の金杯、“迷ったら血統”と心に決めている自身の2014年を占うレースとの位置づけ。
ブレないようにと。。。

 

2013年12月(朝日杯FS、ラジオNIKKEI杯2歳S、有馬記念) 予想(後書き)

 

有馬記念[2013] 結論 (ステイゴールドと激流の経験値)

『ワイド的中 6-14 250円

有馬記念の予想です。

(血統面)

SS系統馬
Kingmanbo系統

(実績面)

長距離実績よりもマイル~中距離実績
2000m戦の持久力レースを好走した馬

-結論-

本命 : オルフェーヴル 牡5 池添 
対抗 : カレンミロティック セ5 戸崎
単穴 : ゴールドシップ 牡4 ムーア
ヒモ穴: ラブリーデイ 牡3 蛯名


本命はオルフェーヴルに有終の美を期待します。
血統面でも狙いのSS系統で自身の勝ち鞍を含め
2009年・2011年・2012年と3勝、2012年は2着も父:ステイゴールドになります。
中距離戦、マイル戦での実績もあります。
前走が凱旋門賞というのが気にはなりますが、まぁ有馬記念、池添の涙という締めでもいいのではないでしょうか。

対抗はラブリーデイです。

父が好走系統のKingmanbo系統、実績面でも狙いの持久力戦(小倉記念・金鯱賞)経験馬。有馬記念でなければ思い切って本命でも良かったのですが、配当面での荒れる要素を期待したい。

2013 小倉記念 34.2-35.0
2013 金鯱賞 35.9-36.1


単穴はゴールドシップ

父がステイゴールドという点、中距離実績面含め、狙い通りです。本来は本命馬との一騎打ちという構図だ希望でしたが、近走の成績、騎手変更という点からも単穴という評価でいいと思います。

ヒモ穴はカレンミロティック

金鯱賞(35.9-36.1)を素直に評価し、父SS系統:ハーツクライ。狙いは十分に立ちます。

あと、トーセンジョーダントゥザグローリーも狙いは立りそうです。

まぁ、2013年、最後の有馬記念
人馬の「絆」でというとこでしょうか。

ラジオNIKKEI杯2歳S[2013] 結論 (ここは素直に一礼)

 

来春のクラシック候補集う戦いです。

(血統面)

SS系統(洋芝実績ある)
Haloのクロス配合馬

(実績面)

京都・阪神2000実績

-結論-

本命 : モンドシャルナ 牡2 福永
対抗 : ワンアンドオンリー 牡2 ルメール
単穴 : ダノンマッキンレー 牡2 浜中
ヒモ穴: マイネルフロスト 牡2 三浦


本命はモンドシャルナに期待です。

血統面では狙いの洋芝実績のあるSS系統馬(ネオユニヴァース産駒)になり、特に過去ヴィクトワールピサ、ロジユニヴァースと勝ち馬を輩出しています。京都2000m実績もありますし、ここは素直にという気持ちです。

対抗はワンアンドオンリー

この馬の特徴は「ハーツクライ/タイキシャトル」という配合が[Halo3×4]である点です。仕上がり早く小回り向きになりますので今まで経験した5戦よりも条件は良くなります。

単穴はダノンマッキンレー

「フジキセキ/シングスピール」の配合で[Halo3x4]になります。距離実績は少し不安ですが、このクロス配合、人気面含め直線出し抜けたい。

ヒモ穴にマイネルフロスト 牡2 三浦

洋芝実績豊富でSS/Roberto配合馬。洋芝実績もありますし、押さえておきます。

朝日杯FS[2013] 結論 (好位からの差し込みを期待)

朝日杯FSの予想です。

[血統面]

1) 母父SS系統馬
2) SS系統馬
3) 父の実績

狙いはSS系統馬になります。特に母父SSが優勢で、過去3年で3勝。

5年を見ても5勝と断然です。

次評価でSS系統になりますが、人気を裏切っている年もありますし、過信は禁物です。

そしてSS系統以外の馬で複勝圏内突入は2頭。

共に父が日本でのG1実績馬になり[SS直仔絶対王政の中]、東京、京都でそのSS直仔に対抗できるSPを日本で発揮していました。

[実績面]

1)1600m戦、1400m戦での差し切り実績。

実績面では短距離路線から参戦してきた逃げ馬がHペースで飛ばすという傾向が強く。今年も1枠にベルカントが入るので、差し馬を狙いたい。枠は2枠から真ん中が理想で、そのHペースを経験している差し馬がポイント。
Sペースで鮮やかだった距離短縮人気馬が裏切ることも念頭に。

-結論-

本命 : ショウナンアチーヴ 牡2 後藤浩
対抗 : プレイアンドリアル 牡2 柴田大
単穴 : アトム 牡2 川田将
ヒモ穴: ツインクルソード 牡2 福永

本命はショウナンアチーヴに期待。
[Princely Gift系統/SS配合馬]で狙いの母父SS系統。
中盤緩まなかった1400m戦を最内から差し切った前走は魅力的です。年の瀬に復活、後藤騎手で。

対抗はプレイアンドリアルです。
[母父SS]と[SS/Nasrullah]が1,3着に入線した東京スポ2歳Sの2着馬。同じ適性の朝日杯に嵌る可能性を期待して。

単穴はアトム
当馬がホウライアキコが速いペースで引っ張ったデイリー杯で差し込み2着。父SS系統です。


ヒモ穴はツインクルソードの粘り込みに。
SS/Lyphardなので先行して粘り込みを図れる血統配合。中山1600m戦合いそうです。


対抗以下が少差評価になり、ベルカントなどにも印は回りませんでした。
基本はショウナンアチーヴの単勝馬券になりますが、
まぁG1戦なので3連系も少しという感じでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

回顧:

朝日杯の回顧です。

2013 58.6
2012 58.3
2011 57.8

今年の朝日杯の前半の5ハロンは、グランプリボスが制した年と同じ時計でした。

本命:ショウナンアチーヴは中団追走で4角で外を回り直線一旦先頭に立ちました。

王道競馬。

母父はしっかりと「SS/Sadler's Wells」なので総合力の高さを発揮できる配合で、これで勝てれば良かったのですが、さすがに父:ショウナンカンプの軽さが響いたかもしれません。

でも直線一旦先頭に立ったこともしっかりと評価。本命指名した価値は十分でした。

直線まで先頭で引っ張ったベルカントは、最後の坂で止まる結果。

レースの上がり3ハロンが36.1でしたので力の要する競馬だった点もマイナスで、血統配合の
「SB/Seattle Slew」の直線的なSBのSPをSeattle Slewで柔らかくした京都1400mベストの配合通りの結果に。より短い距離で出直しでしょう。


そして、

勝ち馬:アジアエクスプレスの話。

血統配合が、
[Storm Cat系統(Meadowlake )/Cozzene
(Bold Ruler)]

なのでPW血統を組み合わせているのですが、きっちりとNasrullahのクロスもある点が芝レースに対応できた印象です。

最後36.1のレースあがりも後押し。
R.ムーア騎手の追いに反応できる血統配合も後押しでした。

個人的には出来ればダート戦で速いラップで粘りこむ競馬が良いなとは思っています。

一応、ベルカントの個人的な狙い目を記しておきたいと思います。


[次走狙い馬] 
1200m戦のベルカント
1400m戦なら京都

[次走危険馬]
直線坂のある

フィリーズR、ファルコンSで人気になった場合のベルカント

 

 

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