« 2014年2月 | メイン | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月11日 (火)

今までで一番向く舞台。なら素直にトゥザワールドから入るべきレース(後書き)

弥生賞の予想です。

トゥザワールド 牡3 川田

人気の当馬ですが、個人的にはG1戦線で超A級馬と瞬発力比べになると分が悪く、PWを生かして粘りこむ競馬が向くと思います。

2012年キャロットクラブ1歳馬分析の自身のブログ記事をそのまま引用します。

[51] トゥザヴィクトリーの11 牡

全兄:トゥザグローリーの血統分析も数度しましたが、当馬も同じ見解でキングカメハメハ産駒では母系に柔らかい配合が狙い目という点からみても母系がSS/Nureyevなので伸びがなく広い馬場よりは小回り向き。募集金額を見てもG1戦で活躍を期待したい馬ですが個人的にはダート上級戦ではと思っています。


とアップしました。

但し、ダート戦が向くということは現在の中山の力の要る馬場が向くということ。但し、過去4戦では前走が一番適性にあった条件。

その前走よりも今回の弥生賞は向く条件だとは認識しています。

完全に笑われる可能性もありますが、個人的にはやはりダートで頂上を目指して欲しいと思うので、芝上級戦(G1)で期待するのは荒れ馬場の皐月賞までというスタンスでいいと思います。


イタリアンネオ 牡3 田辺

[ネオユニヴァース/Kingmanbo(Klarion)]の配合馬で、小回りPW配合馬になります。

当馬もトゥザ同様、前走が今までで一番適性にあった条件。その前走よりも今回の弥生賞は向く可能性が高いと思います。

エイシンエルヴィン 牡3 秋山

[Storm Bird系統/Blandford]配合馬でPW型配合馬になりますが、前走のきさらぎ賞で2強に食らいつけたのは父、母にNasrullahが配合され柔らかくなったためかと。ここも引き続きという印象。


タイセイクルーズ 牡3 蛯名

[クロフネ/SS]配合馬は過去好走馬とも合致する配合。人気トゥザから入るので、ここは馬券的妙味を考えてになります。


人気の1角 ワンアンドオンリー 牡3 横山典 は前走のラジオNIKKEI杯がアダムスピークと同じで、適性が向き過ぎた感のあるHaloのクロス配合馬。

Haloのクロスが強いので仕上がりは早く小回り向きですが、1800m戦がベターなので11番枠からどう立ち回るか、横山典騎手のエスコートに注目です。

個人的にはこの人気でこの枠となると嫌したい気持ちは強いので…

2014年3月 8日 (土)

狙いは差し込んでくるスノードラゴン(オーシャンS/2014)

 
にほんブログ村 トラコミュ オーシャンS(2014)へ オーシャンS(2014)

 

 オーシャンSの予想です。

ハクサンムーンは[Mr.Prospecter/SS]の配合馬であるアドマイヤムーンを父に持つ馬。

アドマイヤムーンの父であるエンドスイープは産駒の活躍レンジをみても影響力の少ない万能型種牡馬だと思う。アドマイヤムーンは母父SSの同産駒のスイープトウショウは母父ダンシングブレーヴの影響馬。

まとめるとアドマイヤムーンは少しPW寄りのSS後継種牡馬のイメージで良いと思う。

そこにSBなので直線的に走る競馬が向く印象。粘れるのは、その対配合であるShirley Heightsの影響かなと。


本来、PWのいるダート向きな中山1200m戦ですが、オーシャンSに関してはSS系統が強いのでまずは本命としての安定感はありそう。

相手はSS系統差し馬から拾い上げ。


対抗は、スノードラゴン 牡6 大野

[アドマイヤコジーン/タヤスツヨシ]の配合で、母父SS後継種牡馬に全体でNasrullahのクロス配合。

この配合であれば直線だけの競馬で良いと思います。

単穴はリアルインパクト  牡6 戸崎

[ディープインパクト/Meadowlake]の配合。狙いのSS後継種牡馬です。番手から直線迫りたい。

ヒモ穴はケイアイアストン 牡9 松岡 を上げておきます。フジキセキ産駒、年齢的な面もあり強気にはなれませんが差し込みがあっても…薄く期待します。

最高の配合馬が見せる始動戦(チューリップ賞/2014)

 

にほんブログ村 トラコミュ チューリップ賞(2014)へ チューリップ賞(2014)

 

チューリップ賞の予想です。

外回り1600m戦に変わりかなり月日が経ちましたが、
過去の好走馬を見ても、

桜花賞、優駿牝馬の直結するレース。

現時点での最高の配合馬、春の栄冠に期待する馬を素直に指名できるレースではないでしょうか。

本命は、ハープスター 牝3 川田 

[ディープインパクト/Fairy King(トニービン)]

ディープインパクトのこの母系配合、最高の配合馬だと思います。春のクラシック2冠を期待します。

毎年自身のブログで分析している
2012年キャロットクラブ1歳馬募集分析でのコメントそのまま引用します。

(44) ヒストリックスターの11 牝

当馬が個人的な血統分析では“今年のディープインパクト産駒最高の配合馬”だと思います。母系にNorthern Dancer/Nasrullah配合で、共に各系統でもSP要素の高い血統。父にSPを補填してるので順調ならクラシック路線に乗れそうです。


調教を見ると、1週前は松田博厩舎にしては珍しく速い時計ですたが、今週の追い切りではゆっくり入り終いを伸ばす厩舎ゆかりの内容でした。

時計面、仕上がり面含め、8分、いや4分、5分の状態だと思いますが、
ここはクラシックに向けて万全の始動としたい。


対抗は、リラヴァディ 牝3 松山

[ゼンノロブロイ Singspiel(Efisio)]

ゼンノロブロイに母系で重厚な系統を配合しきっちりとクラシックを意識しています。当馬もキャロットクラブの募集馬分析でのコメントを引用します。
 
(58) シンハリーズの11 牝

母系が重厚で総合力の高いSadler's Wellsの系統なのでゼンノロブロイのような軽いSS系統を配合した点は半兄:アダムスピークよりも好印象です。クラシック戦線で活躍を期待したい1頭ですが、Haloのクロスが入る馬は小回りに向きやすい印象があるので2000m戦。秋華賞で単勝馬券を買いたくなる馬です。

前走が意外と厳しい流れの中粘り3着。今回より緩む展開なら小回りの適性を生かしもっと粘りが増すはずです。

ハープスターの対抗を前めで競馬のできる総合力の高い馬に期待しました。

 

あとは、 ミュゼリトルガール 牝3 藤岡佑

ミュゼリトルガールは正直、配合を見ると京都の方が向きそうですが、Nasrullahのクロスがありディープインパクトで柔らかくいい脚を使えそうです。

 

上記3頭中心に馬券構成をしたいレースであります。

2014年3月 5日 (水)

絶対女王へ…春・始動戦

Pic_mainvidsual

キャロットクラブの1歳馬募集の血統表を見た時点から、

ディープインパクト最高の配合と考えている

ハープスター 牝2 (松田博厩舎) が春の始動戦。

 

1週間までが厩舎らしからぬ調教でビックリしましたが、最終追い切りはラストの脚を伸ばす程度で11.9。松田博厩舎の特徴とおりの調教時計の計時で厩舎的には問題なし。

後は息が整っているかどうか。

調教の内容自体は、今までで一番「悪い」と思います。

仕上がり8分どころか、4分、5分といったところかなと。

ただ、トライアル以後の春のクラシックで2,3戦を予定している馬なので、この仕上がりでも楽に直線先頭に立ちたい。

ここは完勝を期待するレース。

 

 

 

 

 

 

シルクロードS~阪急杯【2014】まで(後書き)

阪急杯[2014]結論/展開向きそうで

前走、最内枠が堪えた9)ラトルスネーク 

今回は真ん中からスムーズに運びたい。

血統面でもタニノギムレット産駒で父・母を通して
Nasrullahのクロス配合。

1400m戦は向きそうで。


カレンブラックヒルは連勝後、不振。

血統面では[ダイワメジャー/Mr.Prospecter]なので年齢的には距離適性は短くシフトする時期でもあります。

1600‐1800m戦で連勝街道からの距離短縮1400m戦で復活か。

時間がないので

あとは、コパノリチャードレッドオーヴァルの2頭。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 中山記念[2014]結論/母父SSで差し込めないかと

中山記念の予想です。

中山記念といえば、

母父SSやNorthern Dancer系統が好走しやすい舞台です。


特に稍重や重、不良になると

より顕著になる印象です。

1) ヴェルデグリーン 牡6 田辺
2) ダイワファルコン 牡7 川須

14) エアソミュール 牡5 戸崎


の3頭はジャングルポケット/SS系統配合馬になります。

2) ダイワファルコンが過去、中山記念を好走していますので当馬含め上記3頭は注目です。

血統配合でいうと、

一番重たいの母父SWのヴェルデクリーンになります。より重たくなれば当馬が最上位評価。稍重までだと他2頭から。

5) ロゴタイプ 牡4 C.デムーロ

[ローエングリーン/SS]の配合馬で狙いの母父SSになります。札幌記念からの参戦で休み明けになりますが、

洋芝ではもう一つという当馬の成績を考えると得意の中山競馬場。前走からの上昇に期待します。

15) マイネルラクリマ 牡6 柴田大

[チーフベアハート/SS]の配合になります。

前走は不本意な後ろからの競馬。トウケイヘイローやなどが引っ張る形の番手追走から。まずは直線でトウケイを追いかけたい。


そこにトウケイヘイロー絡めた競馬だと想定します。

6頭で勝負したいですが、印を回すと

(※馬場が重たいので少し変更しました)

本命 : マイネルラクリマ 
対抗 : トウケイヘイロー
単穴 : ロゴタイプ
ヒモ穴: ヴェルデグリーン

としたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アーリントンC[2014]結論/対抗は短い距離からの馬で

【馬単820円的中】

アーリントンCの予想です。

アーリントンCの狙いは、

軸はSS系統を配合し、短い距離で先行してきた馬
  SS系統を配合し、ダート戦を先行してきた馬

人気薄はSS系統以外の上記実績馬

ということになります。

本命:ミッキーアイルに対して対抗できる可能性のある馬を探っていきたい。


2) マキャヴィティ 牡3 幸

[デュランダル/Storm Cat]の配合。

過去2走のダート交流重賞を経験したことが魅力のダリア賞(新潟14芝)先行馬。

血統面でも過去好走馬と同じ[SS/NT配合]の後継種牡馬ですし、ここは狙っていきたい。


5) タガノブルグ 牡3 川田

[Storm Cat/SW]の配合。

黒松賞(中山12芝)を先行して快勝。この中山12芝はダート適性を求められるPW戦になりやすいレースをきっちり押し切った競馬が魅力です。

内々を回り粘りこみたい。


あとは、シンザン記念で3着に入ったタガノグランバを前走1400m戦快勝ということを踏まえヒモ穴評価として印を回しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 フェブラリーS[2014]結論/この舞台が一番走りやすい可能性を秘めて

2014年 中央競馬初のG1戦:フェブラリーSの予想です。

フェブラリーSの好走血統を見ると、


(A-血統)
まず、ブライアンズタイム、シンボリクリスエスなどの[Roberto系統]、そしてゴールドアリュールなどのSS系統でもNureyevなどを配合する[PW型SS後継種牡馬]の好走が目立ちます。

東京1600mダート戦、G1戦になると高速決着が予想されますし、上級戦でもありSPだけPWだけではこなしきれないレース。

Roberto系統、SS系統は大きく括るとTurn To系統になります。

まとめると

[PW型Turn to系統/PW型系統馬]のPWSPを持ち合わせる馬を探していきたいレース。

そして、もうひとつ注目したい血統配合馬(B-血統)。

2012年 1着 テスタマッタ
2009年 2着 カジノドライヴ

Seattle Slew系/PW型Nasrullah系統など

父・母系根幹でしっかりとPW型Nasrullah系統のクロスを多本持っている馬が好走馬を輩出する割合が高い配合です。



魅力的な4頭は内枠4頭になります。


(A-血統)

1) ゴールスキー 牡7 ベリー

3) ソロル 牡4 ブノワ

16) シルクフォーチュン 牡8 横山典 

(B-血統)

2) ベストウォーリア 牡4 浜中

4) ワンダーアキュート 牡8 武豊


本命は、ソロル 牡4 ブノワ

[シンボリクリスエス/SS(Nureyev)]の配合。

Roberto(Seattle Slew)/SS(Nureyev)なので狙い通りの配合になります。

東京1600m戦ダートでG1:フェブラリーS。
P
WSPを最も求められるレースが最も力を発揮できるの
ではないかという期待を持てる馬になります。

ここは人気馬よりも激走馬を指名したい。


対抗は、ワンダーアキュート 牡8 武豊

狙いのB-血統でベストウォーリアとの差は好走レンジがワンダーアキュートの方が長い点。

単穴はゴールスキー 牡7 ベリー

ヒモ穴は残りのベストウォーリアになります。

残る1頭。

シルクフォーチュンは父・母にNureyevの濃いクロスが入る点が年齢とともに距離適性が短めにシフトする可能性が高い点。

実績面でも12‐14よりにシフトしている点が合致するので、1600m戦では他4頭よりも少しパフォーマンスを下げると思い無印にしました。

あと狙うのであればノーザンリバーあたりかと。

⇒回顧を少し…(再度確認したこと)

フェブラリーSは16番人気:コパノリッキーが制し大波乱の結果。

予想をするうえで、

まず消そうと考える馬の快勝でもう一度予想というものを考えるきっかけになった。

その馬の適性、血統などを見る前に

“まず消そうと考える…”

というのは馬柱だけを見て『これはこないだろう』と考えること。

血統云々ではなく。

まず消そうと考える馬…


近年、自分の予想でもたまにこういった傾向がでます。


結・果・的に血統面など魅力があったのに

血統の字面を見る前にまず消す馬…



今回、ゴールドアリュール産駒なのに全く警戒もしなかったこと。

16頭全てにチャンスがあること。

人気に関わらず自身の考察と合致すれば果敢に攻める。


再度、認識したレース。


これは高くない勉強代と思いたい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小倉大賞典[2014]結論/Nasrullah系統を多本数持って

小倉大賞典の予想です。

PW型Nasrullah系統配合馬。

ここが小倉大賞典のポイントになると考えます。

トニービン(特注:ジャングルポケット)
Seattle Slew
Mill Reef

など。

父・母の配合を確認し、印を回していきたい。

2) カルドブレッサ 牡6 藤岡佑

[ジャングルポケット/SS(Storm Cat)]

の配合。

父:ジャングルポケットは狙い目。母父SSというよりもその対配合にしっかりとPW型Nasrullah系統を配合し、クロスさせている点が魅力。

15) サトノシュレン 牡6 松田

[ステイゴールド/エルハーブ(Grey Sovereign)]

の配合。

母系できっちりとPW型Nasrullah系統を多本数配合しています。父:ステイゴールドも柔らかいSS系統後継種牡馬なので上手く嵌ればと思いますが、

懸念材料は一つあり、これがなければ本命でもよかたたのですが・・・

東京新聞杯を輸送熱で回避し、その週の競馬に使う点です。もともと回避ありきの登録であれば東京新聞杯に出走できなかった馬がかわいそうだと思う点。

まぁ、気持ちの問題です。


あとは母系が少しズレますが、父:ジャングルポケットの5) エディン 牝5 が鞍上 藤田で楽逃げになれれば。

11) スマートギアは12年の2着馬。母父から激走を期待したい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

京都記念[2014]結論/逆転できるならこの血統、騎手か

京都記念の予想です。

-血統面-

SS/Mr.Prospecter系統

※ディープインパクトやマンハッタンカフェなどが

複数回好走している点からも出来ればSSはスタミナよりの後継種牡馬を選びたい。

本命 : トーセンラー 牡6 武豊
対抗 : ジェンティルドンナ 牝5 福永
単穴 : コウエイオトメ 牝6 池添
ヒモ穴: マイネオーチャード 柴田大


本命はトーセンラーにしました。

実績面などを含めると、現在1番人気のジェンティルドンナから入るべきレースだと思うのですが、

自身含めトレイルブレイザー

SS/Mr.Prospecter配合馬が過去2年当レースを制しています。

少しスタミナよりのSS後継種牡馬にMr.Prospecter系統配合馬が適性血統の京都記念

打倒、ジェンティルドンナには

マイルCSでG1馬の仲間入り、2年連続で当レースを制している武豊騎手に期待します。

対抗はジェンティルドンナ

この実績を考えると、印を回すのであれば対抗以上が礼儀と思います。

配合は少し気になりますが、ディープインパクト産駒。ここはドバイに向けてしっかりとした始動戦となるはずです、。

単穴という評価よりは、

ヒモ穴、ヒモ穴ですが、

コウエイオトメマイネオーチャード

共にSS/Mr.Prospcter配合馬になり狙いの血統です。コウエイオトメの方が父:ハーツクライで少し上位評価にしました。

コスモロビントレイルブレイザーには印は回りませんでしたが、同様に期待しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クイーンC[2014]結論/クイーンC=中山向きの機動力で

クイーンCの予想です。

血統・実績面の狙いは共に【中山1600m戦で魅力を感じる馬】になります。

クイーンC=中山1600mというイメージで印を回していきたいレース。

推奨4頭は、

10) ダイワソフィー 丸田恭 

父:チチカステナンゴは中山1600m戦で抜群の成績を誇ります。
母系配合の[フジキセキ/Roberto(Lyphard)]も小回りを粘りこみたい配合になります。

中山1600m戦でこその馬を狙いたいクイーンCですので、ここは本命打ち、激走に期待したい。

2) マジックタイム 後藤

父:ハーツクライは[SS/Grey Sovereign(Lyphard)]の配合で中山で前受けして良さを発揮するタイプ。国内で唯一、ディープインパクトに土をつけた有馬記念がまさにそう。

ここに母父でPW型ブライアンズタイムなので、より中山が向く配合になっています。

少し後ろからの競馬が気になりますが、ここは狙っていけるレースだと考えます。



5) ツクバアスナロ 吉田豊

当馬は実績面で中山巧者を示している点と勝ち上がりが不良馬場という点が現在の東京競馬に活きるのではないか。

6) フォーエバーモア 蛯名

中山、重馬場で活躍馬を多数輩出しているネオユニヴァース産駒。好位から競馬を展開できるのも魅力で粘りこみを。


ダイワソフィーマジックタイム本線に単穴、ヒモ穴へ絡めていきたいレースかと考えます。

⇒回顧を少し…(少し掛ったかなと)

中盤の2ハロンで12.5が2つ。

ここで少し掛ったかなと思いました。

本命:ダイワソフィ 牝3 丸田

枠は真ん中でしたが、

追走は外め。

ペースが緩くても、速くても中盤に溜めができないと厳しい競馬になります。

それでも直線一旦でも先頭で競馬が出来ましたし、人気面を考えると自身の馬券が高かったということはなかったです。

条件戦かトライアルに格上か。

まずは次走に注目です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 根岸S[2014]結論/”SS/PW”配合馬の差し込みで

根岸Sの予想です。

以前はDanzigばかり狙っていましたが、時代の変化とともに傾向も変わってきたように思います。

[血統面]

SS系統馬が優勢
(できれば対配合にMill ReefやNureyev、Mr.Prospecterなど)

[実績面]

1400m実績が理想。
(距離適性の長い馬よりは距離適性の短い馬から)

-根岸S 結論-

本命 : アドマイヤサガス 牡6 池添
対抗 : シルクフォーチュン 牡8 横山典
単穴 : ゴールスキー 牡7 ベリー
ヒモ穴: セイクリムズン 牡8 北村


本命はアドマイヤサガスに期待。

[フジキセキ/Mr.Prospecter]配合馬で1400m実績もあります。

当馬にかぎらずフジキセキ/Mr.Prospecterとなると芝・ダ問わず1400m戦で買いたい配合。

ここは人気薄、池添騎手。

思い切った騎乗に期待したい。

対抗はシルクフォーチュン

[Gアリュール/Nureyev]配合馬で一昨年の勝ち馬です。8歳になりますが、血統適性もそのまま持続していますし、再度の好走を期待。

単穴はゴールスキー

[ネオユニヴァース/Nureyev]の配合です。

当馬も狙いの血統配合になりますが、
少し距離適性面で上位評価2頭との差をつけました。

ヒモ穴はセイクリムズンになります。

毎年好走する馬ですが、当馬も血統面では適性血統です。
出走馬唯一の母父Mill Reef系統。

内で溜めて抜け出す競馬が理想だとは思いますが、出走するなら印を回すというイメージでいいのではないでしょうか。


人気のブライトラインは少し嫌しました。

血統面では父:フジキセキですが、
母父がSadler's Wells系統になりますので少し重たい印象。

速い時計でSTよりもPW要素が求められると思いますので、本命、対抗を打たない以上、無印で良いと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シルクロードS[2014]/楽にいけるSPを生かして

【馬連380円的中】

前走のレディオブオペラの淀短距離Sを現地で観戦。

本来、競うべき馬が揃っていたにも関わらず、
楽に先頭に立てるSPを生かし快勝。

2着のエピエアロームもレディオブオペラが抜け出したあとを狙い着拾い。

2着以下が何もできない競馬でした。

当時の京都、[芝は内伸び・ダは外伸び]をどうとらえるかですが、
淀短距離Sよりも競いかける可能性のある馬がいなさそうな点からも最有力であることは間違いないでしょう。

直線で33秒台、34秒台前半の上がりで抜け出すことを考えると、

例年のシルクロードSで上がり瞬発力レースになった場合の好走血統、好走実績馬を狙いたい。

[好走血統]

SS(Turn to)/Mr.ProspecterやNijinslyなど“京都1600m戦”でもと思える配合馬。

SB産駒/Mr.Prospecter配合馬。


[実績]

洋芝・ダートなどPW要素の求められる競馬実績。


-シルクロードS 結論-


本命 : レディオブオペラ 牝4 藤田
対抗 : ストレイトガール 牝5 岩田康
単穴 : プレイズエターナル 牡4 浜中
ヒモ穴: シュプリームギフト 牝6 秋山


本命はレディオブオペラ

血統面ではSadler's WellsのSP不足をしっかりと父・母でHaloを配合、柔らかさを補填しています。

自分の展開、自分の競馬を一番できそうな馬が1番人気。ここは素直に信用してみようかと。

対抗は、ストレイトガールにしました。
今年の出走馬で唯一、正面から対抗できそうな馬は当馬1頭だと考え対抗指名。

血統面ではSS系統馬で一番買いたい、京都1600m戦向きの配合。洋芝実績も豊富です。

単穴はプレイズエターナル

[Mr.Prospecter(SS)/Mr.Prospecer]配合馬になります。Mr.Proのクロスが強いのでG1などの総合力比べになると不安が残りますが、G3戦、レディオブオペラだけを見る競馬など嵌る可能性も。

ヒモ穴はケイアイアストンに。

[SS/Nureyev]の配合で、洋芝実績もあります。年齢面で上昇度の魅力はありませんが、本命、対抗、単穴指名は上位人気。

シュプリームギフトと迷いましたが、
より人気のない方で馬券的配当を求めて。

Powered by Six Apart

―相互ブログ―

稀に的中?3代血統で重賞予想

ノリパパの子育て&ゴルフブログ

メモリーガリソン【185.6倍】単勝を当てた男。

【2010】キャロットクラブ募集馬~簡易血統分析【まとめ】

記事が掲載されています

単勝からはじまる馬単マイスター

騎手のことなら―sirube―

名言と競馬の奇跡のコラボレーション

競馬ナンデ

POG2010-2011指名馬

ウマポタ

ブラッドスポーツの真髄

人生逆転の馬券

競馬予想会社検証 KEIBARUSH

よく当たる競馬予想 ウママン

競馬あんてな

競馬予想サイト検証 競馬ファクト

競馬予想サイト評価ランキング

ゆたぽんの日々是競馬~重賞予想ブログ~