« 2014年3月 | メイン | 2014年5月 »

2014年4月

2014年4月20日 (日)

アドマイヤデウスが持つ母系の持久力とスタミナ/皐月賞(2014)

皐月賞の予想です。

皐月賞の過去を振り返ると、やはりSS系統の好走が目立ちます。

東京開催(2011年)を除く3年で8/9頭がSS系統になります。

残り1頭はエイシンフラッシュ(Kingmanbo系統)

SS系統の絶対数が多い近年の日本競馬界なので、

さらに絞る可能性があります。

狙いは、母系にST要素満載のSS系統を狙いたい。

 

本命はアドマイヤデウス 牡3 岩田康

父はダート王者:アドマイヤドン(Mr.Prospecter/トニービン)

母系統はSS/Be My Guestの配合になります。

当馬の狙いは母系の配合。根幹のSTを支えるのがBe My Guest-Fair Trial(Blandford)

母系のSTが全面に出た内容が魅力。

 

対抗は タガノグランパ 牡3 石橋脩

キングカメハメハ/SW(Blushing Groom)配合で母系のSTと粘りが魅力です。

距離延長が不安ですが、血統配合面では東京2500mとかで買いたい血統。ここは惑星の魅力に期待します。

 

あとは、母父が魅力の紅一点 バウンスシャッセ 牝3 北村宏

そして弥生賞馬 トゥザワールド 牡3 川田 

前者は母父Sharpen Upの持久力で粘りこみたい。後者はキングカメハメハ/SS(Nureyev)の配合の母系に持久力、STに富んだ配合に魅力を感じます。

2014年4月19日 (土)

900m伸びてシャイニーブラックの逆転に期待/中山グランドジャンプ(2014)

中山GJの予想です。

 

にほんブログ村 トラコミュ 中山グランドジャンプ データ分析へ 中山グランドジャンプ データ分析

 

当レースは、今までに障害戦で目立った実績がなかった馬が、血統の恩恵を受け粘れる馬を探したいレース。

 

昨年の中山大障害を制した1番人気のアポロマーベリックはKingmanboからLemon Drop Kidに繋がる血統になります。そこに母父:Theatricalの配合なので共にSP面というよりはST、持久力に富んだ血統。

昨年の覇者:ブラックステアマウンテンもSadler’s WellsにSharpen Up配合で同じくSTと持久力の配合なので、昨年の勝馬とも適性が一致します。

ここは冬春連勝の可能性が高そうです。

 

シャイニーブラックは前走でアポロマーベリックの2着。といっても3キロ軽く出走したが0.5差と完敗でした。 900m伸びて差が詰まるか広がるかといったところでしょう。

血統面はダンスインザダーク産駒になりダンスインザダークは産駒に母系のダンシングキィのNijinsky/Key to the Mint配合のST、持久力を伝えることが多い種牡馬です。

そこに菊花賞馬:マヤノトップガンを配合しています。マヤノトップガンもRoberto/Blushing GroomなのでSTと持久力の配合馬。

 

父、母の配合では900m伸びて差は詰まる可能性に期待したいです。もちろん自身の馬券は逆転の可能性がありそうな限りこちらから入ります。

にほんブログ村 トラコミュ 皐月賞(GI)へ 皐月賞(GI)

にほんブログ村 トラコミュ 皐月賞 データ分析へ 皐月賞 データ分析

2014年4月12日 (土)

この枠,配合ならアミカブルナンバーの差し込み/阪神牝馬S(2014)

阪神牝馬Sの予想です。

にほんブログ村 トラコミュ 阪神牝馬S データ分析へ 阪神牝馬S データ分析

ヴィクトリアマイル前哨戦になる当レースでは、SS系統馬の好走が目立ちます。

対配合の系統がDeputy MinisterやStorm CatのようなPW型Northern Dancer系統が本線ですが、2年連続好走中のクイーンズハーンのようにDamascusといったダート戦線で活躍できる系統も狙い目になります。そして何といっても外枠が狙い目になります。

 

本命 アミカブルナンバー 牝5 四位

[ダイワメジャー/Deputy Minister]の配合になります。

狙いのSS/PW型Northern Dancer系統になり外枠。この系統で外枠ならやはり勝負したい、狙いは十分です。

 

対抗 ウリウリ 牝4 福永

[ディープインパクト/Deputy Minister]配合になります。

本命と同じ血統構成ですし、父:ディープインパクト。本命馬より配合面はプラスですが枠順を上位にとりました。

 

あとは人気のSS系統馬を幅広く。。

 

にほんブログ村 トラコミュ 桜花賞 データ分析へ 桜花賞 データ分析

 

にほんブログ村 トラコミュ 桜花賞 攻略へ 桜花賞 攻略

 

 

番手で競馬が出来そうな馬から(ニュージーランドT/2014)

ニュージランドTの予想です。

 

にほんブログ村 トラコミュ ニュージーランドトロフィー データ分析へ ニュージーランドトロフィー データ分析

 

基本的にサンデー系統の弱いレースになります。

 

2013年1着 Storm Cat/Mr.Prospecter

2013年3着 Mr.Prospecter/Halo

 

2012年2着 Mr.Prospecter/Roberto

2011年3着 Mr.Prospecter/Lyphard

 

過去にもPW型非サンデー配合馬の好走が目立つレースです。

実績面を見ても短距離路線からの先行馬などが狙い目。12‐14芝、12ダなどPWが求められるレースでの好走馬で絞っていこうと思います。

本命 イダス 牡3 戸崎

[Roberto/Deputy Minister]の配合で申し分なし。

実績面は京都、中山マイルで先行押切り。

ペースも急流だったので楽に押し切った競馬ではないのが好印象ですが、逃げ馬が逃げのこりにくいレースではあるので番手追走が希望。

 

対抗 ケルヴィンサイド 牡3 藤岡康

[Danzig/Mr.Prospecter]の配合になります。

芝の中距離で2戦し(1-0-0-1)初ダートとなった14ダ前走を好位差し。

人気以上の走りは可能な魅力のある1頭です。

 

単穴 マイネルディアベル 牡3 柴田大

[Halo/Grey Sovereign]の配合で、父:ナイキディライトはDevil’s Bag系統の種牡馬になります。父はダート適性もあるPW型だし、実績面も短距離先行馬でプラス。

 

ヒモ穴 キタサンラブコール 牡3 横山典

[Lyphard/Caerleon]の配合。

近走不振ですが短距離実績もあり先行馬。薄い期待はしています。

 

 

 

にほんブログ村 トラコミュ 桜花賞 データ分析へ 桜花賞 データ分析

 

にほんブログ村 トラコミュ 桜花賞 攻略へ 桜花賞 攻略

 

 

2014年4月 8日 (火)

ハープスター1強か!?配合面で迫るのは(桜花賞血統分析/2014)

出走予定馬を見ると、断然1強だという印象です。

 

にほんブログ村 トラコミュ 桜花賞(JpnI)へ 桜花賞(JpnI)

まずは、ハープスター 牝3 松田博

[ディープインパクト/Fairy King(トニービン)]

ディープインパクト産駒にこの母系配合、最高の配合馬だと思います。春のクラシック2冠を期待します。母系にNorthern Dancer/Nasrullah配合で、共に各系統でもSP要素の高い血統。

ディープインパクトはSSに独牝系なので、総合面を見ると重たい配合。となると母父でPW型血統を配合したくなる種牡馬です。昨年もアユサン、キズナ、カミノタサハラなど母父PW型でもクラシックで必須のND系統のPW配合馬が黄金配合としてクラシックを賑やかにしました。

ハープスターが最高の配合馬と思えたのは、母父がファルブラフである点。

総合力の高いFairy Kingなのでクラシックを戦えるND系統、他のPW型のアメリカ血統馬より上昇します。そして母母父のトニービン、最高の配合です。

 

そして配合面での次位評価は、リラヴァディ 牝3 になります。 

[ゼンノロブロイ Singspiel(Efisio)]

母系が重厚で総合力の高いSadler's Wellsの系統なのでゼンノロブロイのような軽いSS系統を配合した点は半兄:アダムスピークよりも好印象です。クラシック戦線で活躍を期待したい1頭ですが、Haloのクロスが入る馬は小回りに向きやすい印象があるので2000m戦。秋華賞で単勝馬券を買いたくなる馬です。

前走のように前めで粘りこむ競馬が向きそうですが、より長い距離で差し比べでハープスターに挑戦してほしい1頭です。

 

難しいが軽い馬場なら逆転もと思わせるのが、

レーヴデトワール 牝3 松田博

[ゼンノロブロイ/Highest Honor(Blushing Groom)]

父が軽いSS系統であるゼンノロブロイで母系統にNasrullahのクロス配合。
スピード、斬れともに申し分ないです。ただし、根幹血統にNorthern Dancerを配合していないのでクラシックの総合力比べになると粗が出やすく、Hペースなどで当該距離以上のスタミナ、総合力を求められた時は辛い印象ですが、軽い馬場でSペースであれば切れ味はハープと同等だと思います。 舞台が京都牝馬Sならこっちが本命でもという印象。

後は、人気の予想される2頭。

阪神JFを制したレッドリヴェールはステイゴールド産駒の牝馬で根幹は「SS/ND」配合馬ですがTurn toのクロスを配合しています。リラヴァディのように小回りで立ち回りよく粘り込みを図る競馬が向いている印象。

前走通りの競馬ができればという感じですが、配合のスケール感はやっはりハープスターの方が1枚も2枚も上です。

フォーエバーモア 牝3 は ネオユニヴァース/Mr.Prospecter配合馬なので基本、洋芝向きだとは思いますが距離適性は1400mぐらいが合いそうな印象。まだまだ若駒なので距離適性に融通は利くと思いますが、その融通でハープスターに勝てる印象は持てないのが正直なところ。根幹にND系統を配合していない点も不安です。

 

配合面ではハープスターは断然で、同じキャロットのリラヴァティ、同じ厩舎のレーヴデトワールが追いかける感じでしょう。

 

 

 

 

 

 

あとは3頭の序列だけで(産経大阪杯/2014)

産経大阪杯の過去の好走馬を見ると、

G1実績のある新鮮な4,5歳馬は確実に連に絡む印象。

8頭立ての2014年。

4,5歳馬が3頭で

キズナエピファネイアメイショウマンボとなると堅い決着になりそうです。

その中でどの馬に本命を託すかというレース。

ダービー馬:キズナ 牡4 武豊

ディープインパクトにStorm Catを配合したディープ黄金配合になります。
但し、この配合は東京1800‐2400m戦など、直線で瞬発力を生かす競馬に長けている配合です。

菊花賞馬: エピファネイア 牡4 福永

はRoberto/SW(Sadler'S Wells)でさらにHyperionが重複するクロスなので東京G1を制した父:母のSPというよりは総合的に11、12秒台の速いラップを長く持続させる粘り込み馬です。

内回りは向くのでここはキズナより上に見たいです。


牝馬戦でG1 3勝のメイショウマンボ 牝4 武幸

はスズカマンボ/グラスワンダー(SS/Roberto)の配合なので、小回り向きの立ち回りの良さを発揮できる配合になります。Hail to Reasonのクロスも魅力で4角でエピファに迫り、直線キズナ待ちという競馬が理想かと。

重たい馬場では一番適性はありそうです。


基本印は上記3頭なので狙いは少ない点数で太くになります。

4番目のショウナンマイティキズナと根幹は同じになり、直線でキズナ以上に差し込めるかがポイントです。



印の序列は

本命 : エピファネイア
対抗 : メイショウマンボ
単穴 : キズナ
ヒモ穴: ショウナンマイティ


3~4角で捲れる持久力向きの2頭を上位評価に。


ちなみにメイショウマンボの配合は、近年の天皇賞・春の適性の中央にいる配合です。個人的にはここを好走し、天皇賞・春参戦に繋げて欲しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(回顧)

 

大きな2つの隊列になり5ハロン通過が遅かった時点で、

エピファネイアメイショウマンボに厳しい展開。

本命のエイファネイアはまさか4角まで後方とは…という競馬で本命指名した意味がなく
メイショウマンボも同様でした。

キズナとの瞬発力の差を感じていなかったということでしょうか。

勝ったキズナはスローペースになった時点で勝利に近づき、4角で目の前にエピファネイアがいた時点で勝利を確信したのではないでしょうか。

楽な競馬だったと思います。


次走狙い馬は天皇賞・春への出走を期待して

メイショウマンボ

スズカマンボ/Roberto系統で天皇賞・春。

母父:グラスワンダーなのでブライアンズタイムほど自信は持てませんが、それでも適性の真ん中に位置づけできると思います。

これで人気も下がり楽な立場で激走を期待したいです。

トニービンが狙い目で(ダービー卿CT/2014)

少し残念なのがこの馬場、この施行条件で母父トニービンが不在な点。

楽しみ半減ですが、狙いは立てていきたいと思います。

本命は、ダイワファルコン 牡7 田辺 に期待しました。

出走馬唯一のトニービンを根幹に配合していることと、中山実績。1ハロン短いかもしれませんが、年齢とともに距離適性はシフトするので人気落ちの今、狙いを立ててみます。

対抗は、レオアクティブ 牡5 勝浦

稍重で好走の可能性を血統に頼ると、この馬になりました。Mr.Prospecter(SS)/Sadler's Wells なので渋ると上昇しないかと。前半流れると残り1ハロンでの差し届きに期待。

単穴は、父:フレンチデピュティでプリムラブルガリス 牡4 四位

ヒモ穴は、クロフネ産駒で先行できそうなトリップ 牡5 横山典に

最後の200mに注目したい(阪神大賞典/2014)

前々で競馬をする人気2頭がバンデサトノノブレス

意識しながらの展開にゴールドシップ 岩田が先行策に出ることも考えられ、ペース以上にタイトだと思います。

といってもゴールドシップは菊花賞馬、バンデサトノノブレスは重馬場で開催された2013年菊花賞の2,3着馬。粘りは十分で実力のない差し馬では差し切れないと思います。

狙いは重賞実績のある外枠の差し馬。

本命 アドマイヤラクティ 牡6 四位
対抗 ヒットザターゲット 牡6 武豊

本命、対抗の序列は血統面での距離適性にしました。

あとは、人気3頭に流します。

単穴 バンデ 牡4 松田
ヒモ穴 サトノノブレス 牡4 浜中

ゴールドシップは印を回す以上、軽い印はどうかと思い思い切って無印に。

前走、マイル先行実績が魅力で(スプリングS/2014)

スプリングSの予想です。

血統面ではSS/PW型Northern Dancer系統かMr.Prospecter系統の相性が良いレースです。

今年の出走馬を見ると、

3) ベルキャニオン [SS/Deputy Minister]

14) クインズハリジャン [SW/Storm Bird]

当レースの実績面を考察すると、

1600m戦で先行して好走実績のある馬が狙い目。

今年の出走馬を見ると、

1) サクラエール [京都 こぶし賞]
11) マイネルアウラート [東京 500万下]

になります。

指名は上記4頭からの馬券構成で考えます。

本命) マイネルアウラート 牡3 柴田大
対抗) サクラエール 牡3 幸
単穴) ベルキャニオン 牡3 M.デムーロ
ヒモ穴)クインズハリシャン 牡3 藤田

今年はSS系統で前走マイル押し切りのマイネルアウラートの粘り込みに期待です。

直線の坂で粘りこみを(報知杯フィリーズレビュー/2014)

フィリーズレビューの予想です。

先週のチューリップ賞とは違い、フィリーズレビューは1200m戦好走馬が桜花賞の可能性を探りに来るため、展開的には速くなる傾向が強いです。

そしてダート戦を好走できそうな血統馬や実際に芝ダ兼用馬を毎年指名してきました。

今年は1枠1番にベルカントが入り、8番のフクノドリーム、ハイペース歓迎のホウライアキコなどなど。


例年以上に先行したい馬が多く、その傾向は強まると思います。

本命はフクノドリーム 牝3 藤田

[Storm Bird(Damascus)/Danzig(Mr.Prospecter)]の配合になります。

ファンタジーSからの休み明けが少し不安にはなりますが、ダート戦線で実績を残し、前走のファンタジーSでで0.5差。

好発できれば最後の坂で十二分に粘れるはず。

対抗はホウライアキコ

実績面を考え印を回すならこの程度の印は必要だと思います。血統面でも父がフクノドリームと同じStorm Bird系統。母父SSなので少し距離適性に幅が出るので1600mでもそれなりに粘れるのですが、それでも距離短縮はプラスでしょう。


次位評価は エスメラルディーナ 牝 ペドロサ

[Storm Bird/Mr.Prospecter]配合馬になります。
芝・ダ兼用馬で距離短縮。
ハイペースになると思うのでこの距離実績も魅力。厳しい流れになりさらに上昇は可能。



あとは、マイネヴァリエンテ 牝3 幸になります。

[Mill Reef(Sadler's Wells)/Mr.Prospecter(Never Bend)]の配合です。父は自身がジャパンカップで本命にしたコンデュイットです。

血統面ではNasrullahのクロスが印象的で、毎年こういったクロス配合馬は激走を期待するので引き続きという感じです。

ベルカント阪神JFの回顧で次走、フィリーズレビューだと思うので危険馬に指名、嫌します。

Powered by Six Apart

―相互ブログ―

稀に的中?3代血統で重賞予想

ノリパパの子育て&ゴルフブログ

メモリーガリソン【185.6倍】単勝を当てた男。

【2010】キャロットクラブ募集馬~簡易血統分析【まとめ】

記事が掲載されています

単勝からはじまる馬単マイスター

騎手のことなら―sirube―

名言と競馬の奇跡のコラボレーション

競馬ナンデ

POG2010-2011指名馬

ウマポタ

ブラッドスポーツの真髄

人生逆転の馬券

競馬予想会社検証 KEIBARUSH

よく当たる競馬予想 ウママン

競馬あんてな

競馬予想サイト検証 競馬ファクト

競馬予想サイト評価ランキング

ゆたぽんの日々是競馬~重賞予想ブログ~