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2016年10月

2016年10月29日 (土)

菊花賞回顧/シュペルミエールは善戦6着

菊花賞の回顧です。

愛馬シュペルミエール号が淀の3,000m戦に挑戦。

格上挑戦になります。

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当日は京都競馬場の指定席になんとか入ることができました。

習慣になっている大スポを購入。

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4角の馬場もしっかりと確認。

ここでシュペ号が先頭に並びかけてきたらなぁなどと思う朝。

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パドックは大盛況。

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但し、馬体などは全く分からなかったのですが、シュペ号が目の前を回る時には

かなり首を上げ下げ、目が血走っていました。

この辺りは成長とともにステイ産駒の特徴がでているのかと思いました。ただいつもの周回を見ているわけではなかったので何とも言えず、落ち着いて、落ち着いてという思いだけ。

Dsc_2736 

レース数分前。手拍子が始まりました。

と、ここで写真撮影は終わり、あとは全力応援でした。

ではキャロットクラブのコメントです。

23日の京都競馬ではスタートの出がもうひとつになったものの、促しつつ中団を追走する。直線では枠を活かして勝負に出たが、上位馬もなかなか止まらず6着。「今回は栗東滞在で臨んだので難しさもあったでしょうが、前走より一段階、いや二段階はいい状態で出走できたと思います。馬に跨がった瞬間の感触はもちろんのこと、返し馬の止まり際のバランスが前回より抜群に良かったですからね。ゲートの中は今回の方が落ち着いていたものの、この馬自身としては出ていても周りが速く、二の脚がつきにくいタイプで余計に後ろからになってしまいました。それでもさすがに後方一辺倒では楽ではないので、タイミングを見ながら少しずつ位置を上げていきました。上位馬は強くなかなか差を詰められなかったので申し訳ない限りですが、直線では最後まで止まることなく脚を使ってくれましたし、まだこれから伸びてくれるな、成長してくれるなといいイメージを持てましたよ」(北村宏騎手)「前走から間隔が詰まっての競馬でしたし、何より普段と違う環境での調整ではありましたが、楽ではない状況にもしっかりと対応してくれ、むしろ状態を上げて送り出すことができたのは良かったです。競馬に関しては、欲を言えばもう少し前で運びたかったですし、結果を考えると悔しさがないと言ったら嘘になりますが、それでも、人馬共に頑張って現状の力をしっかりと発揮してくれました。まだまだこれからやれると今日の走りを見て思いましたから、先々ではこの悔しさを晴らせるようにしていきたいです。今日はたくさんのご声援をいただきありがとうございました。また最良の結果を出せず申し訳ありませんでした」(木村師)勝ち負けとは言わないまでも、あと少しのところで掲示板という悔しさもある結果ではありましたが、それでもこの馬の頑張り、ジョッキーのエスコート、そしてこの大舞台に向けてしっかりと仕上げていただいた厩舎の方々には頭がさがる思いです。ライバルの壁は高く厚かったものの、重賞で上位争いをしてきた馬たちと差のない走りをしてくれましたから、来年の巻き返し、さらなる飛躍に期待したいものです。この後は一度栗東に移して状態を確認して、その後に美浦へ戻してから放牧となる予定です。

一口馬主生活で初めてのG1戦出走だったのでまぁ特別登録から2週間。

紙面にも掲載されますし、やはり良いもんだと思います。

レース後、軽い骨折ということで

約6か月程度お休みになると思いますが、ゴールドアクターのように地道に力を蓄えて古馬大成を目指してほしいと思います。

※菊花賞のレースについては

1000-1000-1000mの3区分にすると真ん中の1,000mのラップの落ち込みが顕著でした。ラスト1,000mは速いラップが並びましたが、この中盤の1,000mはレースの本質を長距離戦から中距離戦へと変えるもので、自身の血統分析では少し長いと思っていたサトノダイヤモンドが1着、2着はNHKマイルカップの3着馬、3着も天皇賞春では話にならないキンカメ×サンデーの配合馬ということ。

かつてはサダムパテックやトーセンラーなども顔も複勝圏内にはみえますし、

来年以降は少し印象を変えるほうが良いかとも思えた1~3着馬でした。

2016年10月19日 (水)

菊花賞/2016 シュペルミエールが出走予定

シュペルミエールが出走予定です。

本日は北村宏騎手を背にきっちり追われたようです

10月2日の兵庫特別以降、栗東に滞在しホームステイ中ですが、気になったのは前走後の疲れ。菊花賞当週の追い切りできっちりなんで、体調も良いのでしょう。

ひとまず安心。

あとは調教後の疲れなどが出ないことを願うばかりです

そして、競馬ブログをさせていただいているからには、

シュペルミエールの相手である出走予定馬の簡単な血統分析をしようと思います。

―2強の血統は―

サトノダイヤモンドは2歳新馬戦前後の考察をもう一度。

2015年12月 2日 (水) の記事です。

ディープインパクト/Danzig系統

ディープインパクトの黄金A、B配合ではありません

サンデー系統にPW型Northern Dancer系統の根幹配合。

母系にHaloのクロスが2本入り、父、母を通すと3本になります。こういったクロスが多くなると、適性は小回りに向き距離適性は短め、一瞬の瞬発力を生みます。ディープ×PW型Northern Dancer系統の場合、本質的には1,800m向きになりますので将来的には距離適性が少し短くなり1,600m上質のマイラー。

現状はデビュー戦の京都2,000m戦は距離の融通がきく2歳では最も向きやすい舞台でしっかりと能力を発揮した印象です。東京コースになるとやはりディープブリランテのように前めの位置取りから抜き出す競馬が理想のように思います。

【初戦から動ける。小回り先行脚質】

➡東京優駿で2着も将来的にはマイル路線でこそと考えています。3歳秋はそろそろ距離適性が明確になる時期で。

ディーマジェスティの血統は

父ディープインパクト、母父ブライアンズタイムなので90年代の大種牡馬同時の配合になります。母系はそこにSadler's Wells配合なので重たく重厚。こうなると菊花賞でもとなるのですが、そこはHail to Reasonの筋の通ったクロスが入ります。距離適性は短くなり1800mベストの配合。

そして仕上がり早く小回り向きになり3角から捲っていきたい配合。皐月賞、セントライト記念は自身の得意な舞台できっちりといった印象、かつ休み明けが一番走る印象。

叩き2戦目というよりは休み明け1戦目というタイプでしょう。菊花賞好走は小回り向きの競馬にできるかどうか。すなわち3角から捲って全体のペースをあげていきたい。

よしよし、2強の血統は菊花賞向きじゃないのでシュペルミエールにチャンスありと書いておきます。

我が子は良く見える、他の子は欠点ばかり見るといいますのであしからず。

2016年10月 8日 (土)

キャロットクラブ出資馬の近況

出資馬の近況です。

シュペルミエール 牡3 (クラス1,600万下) 木村厩舎

➡次走は菊花賞を予定。但し、体調次第とのこと。

➡菊花賞残り5ハロンから11秒台後半のラップで捲ってほしいと思います。

ディープインパクト産駒が得意とする一瞬の瞬発力が求められる100m走ではなく、ステイゴールド産駒が得意とする息が上がりそうな中で一定の高いスピードの持続力が求められる800m走のようなレースにしてほしい。禁断の3角からのロングスパートで。

挑戦者。

ヒロシ相手に合わせるなよ、自分の騎乗力とシュペルミエールの能力を信じて行けよ」という気持ちです。

ヴィアンローズの2015(牧場でのんびり成長中) 古賀慎厩舎予定。

今年の1歳馬募集馬から1頭。

ディープブリランテ産駒の中ではキラリと輝く血統配合。個人的に買える金額の中で1推しだったので来年のデビューが楽しみです。

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