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2016年10月19日 (水)

菊花賞/2016 シュペルミエールが出走予定

シュペルミエールが出走予定です。

本日は北村宏騎手を背にきっちり追われたようです

10月2日の兵庫特別以降、栗東に滞在しホームステイ中ですが、気になったのは前走後の疲れ。菊花賞当週の追い切りできっちりなんで、体調も良いのでしょう。

ひとまず安心。

あとは調教後の疲れなどが出ないことを願うばかりです

そして、競馬ブログをさせていただいているからには、

シュペルミエールの相手である出走予定馬の簡単な血統分析をしようと思います。

―2強の血統は―

サトノダイヤモンドは2歳新馬戦前後の考察をもう一度。

2015年12月 2日 (水) の記事です。

ディープインパクト/Danzig系統

ディープインパクトの黄金A、B配合ではありません

サンデー系統にPW型Northern Dancer系統の根幹配合。

母系にHaloのクロスが2本入り、父、母を通すと3本になります。こういったクロスが多くなると、適性は小回りに向き距離適性は短め、一瞬の瞬発力を生みます。ディープ×PW型Northern Dancer系統の場合、本質的には1,800m向きになりますので将来的には距離適性が少し短くなり1,600m上質のマイラー。

現状はデビュー戦の京都2,000m戦は距離の融通がきく2歳では最も向きやすい舞台でしっかりと能力を発揮した印象です。東京コースになるとやはりディープブリランテのように前めの位置取りから抜き出す競馬が理想のように思います。

【初戦から動ける。小回り先行脚質】

➡東京優駿で2着も将来的にはマイル路線でこそと考えています。3歳秋はそろそろ距離適性が明確になる時期で。

ディーマジェスティの血統は

父ディープインパクト、母父ブライアンズタイムなので90年代の大種牡馬同時の配合になります。母系はそこにSadler's Wells配合なので重たく重厚。こうなると菊花賞でもとなるのですが、そこはHail to Reasonの筋の通ったクロスが入ります。距離適性は短くなり1800mベストの配合。

そして仕上がり早く小回り向きになり3角から捲っていきたい配合。皐月賞、セントライト記念は自身の得意な舞台できっちりといった印象、かつ休み明けが一番走る印象。

叩き2戦目というよりは休み明け1戦目というタイプでしょう。菊花賞好走は小回り向きの競馬にできるかどうか。すなわち3角から捲って全体のペースをあげていきたい。

よしよし、2強の血統は菊花賞向きじゃないのでシュペルミエールにチャンスありと書いておきます。

我が子は良く見える、他の子は欠点ばかり見るといいますのであしからず。

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